年末調整/続柄と同居老親等について
2025-09-17 05:34:55 UTC
概要
家族の続柄の選択肢と同居老親等について確認できます。
家族の続柄について
続柄の選択肢には、それぞれ以下の親族が含まれます。
- 父、母
実父・実母、養父・養母、義父・義母
実の父母、養子縁組による父母が含まれます。
- 祖父母
実祖父・実祖母、養祖父・養祖母、義祖父・義祖母
実の祖父母、養子縁組による祖父母が含まれます。
- 曾祖父母
実曾祖父・実曾祖母、義曾祖父・義曾祖母
従業員本人の曾祖父母、配偶者の曾祖父母が含まれます。
同居老親等について
扶養親族のうち、以下のすべての条件を満たす方を指します。
- 年齢が満70歳以上であること(その年の12月31日時点)
- 従業員本人または配偶者の直系尊属(父母や祖父母など)であること
- 従業員本人または配偶者と同居していること
「同居」の判断について
病気の治療による長期入院は「同居」に含みます。
老人ホームなどへ入所している場合は「同居」に該当せず、「別居」となります。
HRBrain年末調整での同居老親等の対応について
従業員本人は同居しておらず、配偶者のみが老親等と同居している場合は、申告に対応しておりません。
お手数ですが、このケースに該当する方はご自身でお手続きください。
詳しくはNo.1182 高齢者を扶養している人が受けられる配偶者控除や扶養控除/国税庁をご確認ください。