ワークフロー/申請の確認
2026-01-07 06:41:43 UTC
申請者/承認者/回付者/管理者がそれぞれの画面で申請を確認する方法について説明します。
目次
・申請者の確認方法
・承認者の確認方法
・回付者の確認方法
・管理者の確認方法
・注意事項申請者の確認方法
- [ワークフロー] > [トップ]をクリック
- [すべての申請]もしくは[申請一覧]を押して申請一覧へアクセス
- 申請タブには自分が起票した申請が表示されます
- 一覧に表示された該当の申請をクリックすると申請詳細が表示されます
- 承認者が申請のステータスを更新していない場合のみ、[申請取り下げ]ボタンで申請の取り下げができます
- 取り下げられた申請は[下書き]タブに表示されます
承認者の確認方法
①[ワークフロー] > [トップ]をクリック
②ToDo一覧で確認
さらに詳細を見たい場合は、右上の[すべての申請]もしくは[申請一覧]をクリックして申請一覧へアクセス
- 承認タブに自分が承認するもしくは承認した申請が表示されます
- 一覧に表示された該当の申請をクリックすると申請詳細が表示されます
- 画面下部のボタンをクリックすることで承認ステータスが更新できます
- [承認]ボタン:申請を承認する
- [却下]ボタン:申請を却下する
- [差し戻し]ボタン:申請を差し戻しする
回付者の確認方法
①[ワークフロー] > [申請一覧]をクリック
- 回付タブに自分が回付するもしくは回付した申請が表示されます
- 一覧に表示された該当の申請をクリックすると申請詳細が表示されます
管理者の確認方法
①[ワークフロー] > [申請一覧]をクリック
[管理]タブに全従業員の申請が表示されます
※ワークフロー管理者でない場合は管理タブ自体表示されません
- 一覧に表示された該当の申請をクリックすると申請詳細が表示されます
- 画面下部のボタンを押下することで承認ステータスが更新できます ※後日リリース予定(時期未定)
- [承認]ボタン:申請を承認する
- [却下]ボタン:申請を却下する
- [差し戻し]ボタン:申請を差し戻しする
注意事項
- 申請内容の閲覧は社員名簿のロール設定に準じます。閲覧権限がない項目がある場合、メンバーには[権限がないため、項目を表示できません。管理者へお問い合わせください。]と表示されるので管理者側で該当メンバーの項目の権限をご確認ください。
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連続する承認ステップに同一メンバーが設定されている場合、2ステップ目以降の承認作業はスキップされます。
なお、連続性が途切れた場合(間に別の承認者が入っている場合)はその次のステップでは承認が必要になります。例)
承認ステップ1:Aさん
承認ステップ2:Aさん
承認ステップ3:Bさん
承認ステップ4:Aさんこの場合、Aさんは承認ステップ1と4で承認が必要です。
なお、承認ステップ2の承認作業はスキップされます。