データ連携/SmartHRの連携

2026-01-21 07:42:12 UTC

 

機能概要:

SmartHRをご利用のお客様が、連携設定を行うことで

上記サービス→HRBrainへのデータ連携を実施できる。

 

 

連携概要:

・HRBrain外部サービスとの連携にてSmartHRとのデータ連携が可能になりました

・SmartHRをご利用の場合、連携設定を行うことで

 上記サービス→HRBrainへのデータ連携を実施いただけます

 

目次:

・連携項目について
・その他マッピングできる項目一覧
・連携できる人
・操作方法
・注意事項

 

連携項目について:

 

⚠️注意点
・「氏」「名」はHRBrainに登録する際に必須のため除外できません
・ 連携のキーとなる情報を「従業員番号」か「メールアドレス」で選択可能です
・ HRBrainで開発者向けサイト権限付与が必要です
・ SmartHRアカウントが必要です
・ フィルター 機能(部署、雇用形態、在籍情報のみ)で特定の雇用形態(正社員のみ)や
特定の在籍情報(在職中)のみを連携させることも可能です
・ 部署の連携は、HRBrainの部署(階層・部署名)と一致している状態にしてください
・ 雇用形態の連携は、HRBrainの雇用形態と一致している状態にしてください

 

その他マッピングできる項目一覧:

 

業務情報>社員番号

基本情報>姓

基本情報>名

基本情報>姓(ヨミガナ)

基本情報>名(ヨミガナ)

基本情報>ビジネスネーム:姓

基本情報>ビジネスネーム:名

基本情報>ビジネスネーム:姓(ヨミガナ)

基本情報>ビジネスネーム:名(ヨミガナ)

基本情報>生年月日

基本情報>性別

基本情報>メールアドレス

住所と連絡先>電話番号

住所と連絡先>住所 (国名)

住所と連絡先>住所(郵便番号)

住所と連絡先>住所(都道府県)

住所と連絡先>住所(市区町村)

住所と連絡先>住所(丁目・番地)

住所と連絡先>住所(建物名・部屋番号)

住所と連絡先>住所(ヨミガナ)

住所と連絡先>世帯主

住所と連絡先>続柄(世帯主)

緊急連絡先>緊急連絡先 (続柄)

緊急連絡先>緊急連絡先 (姓)

緊急連絡先>緊急連絡先 (姓:ヨミガナ)

緊急連絡先>緊急連絡先 (名)

緊急連絡先>緊急連絡先 (名:ヨミガナ)

緊急連絡先>緊急連絡先 (電話番号)

緊急連絡先>住所 (国名)

緊急連絡先>住所(郵便番号)

緊急連絡先>住所(都道府県)

緊急連絡先>住所(市区町村)

緊急連絡先>住所(丁目・番地)

緊急連絡先>住所(建物名・部屋番号)

緊急連絡先>住所(ヨミガナ)

住民票住所>住所 (国名)

住民票住所>住所(郵便番号)

住民票住所>住所(都道府県)

住民票住所>住所(市区町村)

住民票住所>住所(丁目・番地)

住民票住所>住所(建物名・部屋番号)

住民票住所>住所(ヨミガナ)

住民票住所>世帯主

住民票住所>続柄 (世帯主)

入退社情報>入社年月日

入退社情報>退職・解雇・死亡年月日

入退社情報>退職・解雇・死亡事由

社会保険>厚生年金保険の被保険者整理番号

社会保険>基礎年金番号

社会保険>健康保険の被保険者整理番号

社会保険>初めて厚生年金に加入する

社会保険>基礎年金番号が不明な理由

社会保険>最初に厚生年金へ加入した会社名

社会保険>最初に厚生年金へ加入した会社の住所

社会保険>最初に厚生年金へ加入した会社の在籍開始日

社会保険>最初に厚生年金へ加入した会社の在籍終了日

社会保険>最後に厚生年金へ加入した会社名

社会保険>最後に厚生年金へ加入した会社の住所

社会保険>最後に厚生年金へ加入した会社の在籍開始日

社会保険>最後に厚生年金へ加入した会社の在籍終了日

社会保険>資格取得年月日

社会保険>資格喪失年月日

社会保険>標準報酬月額>通貨

社会保険>標準報酬月額>現物

社会保険>標準報酬月額>合計

社会保険>標準報酬月額改訂年月日

社会保険>標準報酬月額 (健康保険)

社会保険>標準報酬月額 (厚生年金)

配偶者情報>配偶者の有無

配偶者情報>配偶者の年収

雇用保険>被保険者番号

雇用保険>被保険者番号が無い理由

雇用保険>資格取得年月日

雇用保険>資格喪失年月日

雇用保険>雇用保険に加入していた会社名

雇用保険>在籍開始日

雇用保険>在籍終了日

通勤手当>通勤経路

通勤手当>定期券代①

通勤手当>期間①

通勤手当>定期券代②

通勤手当>片道運賃①

通勤手当>期間②

通勤手当>片道運賃②

在留資格情報>姓(ローマ字)

在留資格情報>名(ローマ字)

在留資格情報>ミドルネーム(ローマ字)

在留資格情報>在留カード番号

在留資格情報>国籍コード

在留資格情報>在留資格

在留資格情報>在留資格不明理由

在留資格情報>在留期日

在留資格情報>資格外活動許可の有無

在留資格情報>派遣・請負就労区分

雇用契約情報>契約種別

雇用契約情報>契約開始日

雇用契約情報>契約終了日

雇用契約情報>契約更新の有無

所得税>障害者区分

所得税>勤労学生

所得税>勤労学生>学校名

所得税>勤労学生>入学年月日

所得税>勤労学生>所得の見積額

所得税>寡婦・ひとり親

所得税>寡婦・ひとり親の理由

所得税>寡婦・ひとり親の備考

口座情報>銀行コード

口座情報>支店コード

口座情報>預金種別

口座情報>口座番号

口座情報>名義

 

 

 

設定方法:管理者側

連携できる人:

開発者向け向けサイトの以下権限が必要です。

・[外部サービス同士の連携]権限

・[公開API Token設定]権限(Token取得のため)

データ連携/開発者向けサイトについて>開発者向けサイト内の権限付与の方法

 

 

操作方法

1.①[メニュー > 開発者向けサイト > 外部サービスとの連携]をクリック

 

2.[新規連携設定]ボタンを押下し、データ連携方向と連携するサービスを選択します

 

3.[認証連携設定]画面で、SmartHRとHRBrainで取得したトークン、確認したサブドメインを入力

※HRBrainのクライアントシークレット発行方法はこちらをご確認ください

 

4.[マッピング設定]で連携したい項目を選択し[保存]をクリック

 

💡ポイント
[連携するメンバーの条件を指定]の[入退社情報 > 在籍状況]で
[退職済み]以外を選択することで、退職者を連携対象外とすることができます。

 

保存された設定は[開発者向けサイト] > [外部連携サービスとの連携] > [連携設定]に一覧で表示されます

 

5.手動実行を行いたい場合は、[連携実行]をクリックするとデータ連携が実行されます

  • 定期実行を有効にすると、AM2時〜AM5時頃に連携実行

     

6.データ連携結果は[連携ログ]から確認できます

 

注意事項:

⚠️ 注意点 

・ 部門情報のみ更新された場合は自動更新はされません

 ・ HRBrainからSmartHRへは登録/更新は行われません 

・ SmartHRの1テナントとHRBrainの1テナントとの連携を想定しております

※SmartHRの複数テナントをHRBrainの1つのテナントへ連携することは想定外のユースケースとなります。

利用にあたり想定外のエラーが発生する可能性があるため、サポートの対象外となります。

 

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