ワークフロー/代理申請者の設定
2025-12-16 06:58:35 UTC
代理申請者設定でできること
何らかの理由で申請操作ができない場合に代理操作できるメンバーを設定できます。
代理申請者設定ができる権限
- ワークフロー管理者
代理申請者の設定方法
①[ワークフロー] > [各種設定] > [代理申請者設定]をクリック
②[新規作成]もしくは既存の代理者の[・・・]>[編集]をクリック
代理者を設定
代理者は以下2つのパターンで設定ができます。
A.組織上長が部下に代わって申請を行えるように設定
組織上長として設定されているメンバーが、組織上長となっている部署のメンバーの申請を代理で行うことができます。
組織上長の設定は組織上長の一括登録・編集方法をご参照ください。
👉️注意事項
組織上長として設定されている部署に所属しているメンバーのみ代理申請が可能です。配下部署は含みません。
配下部署のメンバーの代理申請もできるようにしたい場合は配下部署にも組織上長を設定してください。B.代理者を個別で指定する
[代理者を個別で設定する]を選択すると個別に代理者と被代理者を設定できます。
[代理者を追加]ボタン、[被代理者を追加]ボタンからそれぞれメンバーを検索して追加できます。
設定、追加をしたら[保存]ボタンをクリックして完了します。
代理者に必要なロールを設定する
代理操作をするメンバーは、社員名簿のロール設定で被代理者の氏名と申請項目を閲覧できる権限が必要です。
ロールの設定例)
【範囲設定】:被代理者が閲覧範囲に含まれている
【項目設定】:氏名、申請項目が閲覧(または編集)になっている
【メンバー割当】:代理者に割り当て
注意事項
- 代理承認機能は時期未定ですが後日のリリースを予定しています。