ワークフロー/代理者の設定
代理者設定でできること
- 代理申請者設定:何らかの理由で申請操作ができない場合に代理操作できるメンバーを設定できます。
- 代理承認者設定:何らかの理由で承認操作ができない場合に代理操作できるメンバーを設定できます。
代理者設定ができる権限
- ワークフロー管理者
代理者の設定方法
①[ワークフロー] > [各種設定] > [代理申請者・承認者設定] をクリック
②[新規作成]もしくは既存の代理者の[・・・]>[編集]をクリック
代理者を設定
代理者は以下2つのパターンで設定ができます。
A.組織上長が部下に代わって申請・承認を行えるように設定
組織上長として設定されているメンバーが、組織上長となっている部署のメンバーの申請・承認を代理で行うことができます。
組織上長の設定は組織上長の一括登録・編集方法をご参照ください。
👉️注意事項
組織上長として設定されている部署に所属しているメンバーのみ代理申請・承認が可能です。
配下部署は含みません。
配下部署のメンバーの代理申請・承認もできるようにしたい場合は配下部署にも組織上長を設定してください。B.代理者を個別で指定する
[代理者を個別で設定する]を選択すると個別に代理者と被代理者を設定できます。
[代理者を追加]ボタン、[被代理者を追加]ボタンからそれぞれメンバーを検索して追加できます。
代理する作業を設定
設定した代理者に許可する作業を設定します。
申請:設定した代理者に代理申請作業を許可できます。
承認:設定した代理者に代理承認作業を許可できます。
設定、追加をしたら[保存]ボタンをクリックして完了します。
代理者に必要なロールを設定する
代理操作をするメンバーは、社員名簿のロール設定で被代理者の氏名と申請項目を閲覧できる権限が必要です。
ロールの設定例)
【範囲設定】:被代理者が閲覧範囲に含まれている
【項目設定】:氏名、申請項目が閲覧(または編集)になっている
【メンバー割当】:代理者に割り当て
注意事項
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代理できる作業は設定ごとにどちらかのみ設定が行えます。同一の代理・被代理の組み合わせで代理申請も代理承認も設定したい場合は代理申請用の設定と代理承認用の設定をそれぞれ設定してください。
例:Aさんの代理作業をBさんに依頼したい場合
- 代理申請の設定:代理者→Bさん、被代理者→Aさん、代理作業:申請で登録
- 代理承認の設定:代理者→Bさん、被代理者→Aさん、代理作業:承認で登録
- 一度設定した代理作業は編集で変更できません。