WorkSuite/スキル管理アプリの作成手順
この記事について
この記事では「スキル管理アプリ」を、自環境に再現する手順を解説します。
概要
スキル管理アプリは、社員の能力・スキル・資格情報を一元管理し、可視化するためのアプリです。
このアプリを使用することで、以下が実現できます:
- メンバーごとのスキルレベルの可視化
- 組織全体のスキルマップ作成
- 育成計画の立案とスキルギャップ分析
- 資格保有状況の管理
解決できる課題
スキル情報の管理が属人的
- 誰がどんなスキルを持っているか組織全体で把握できていない
育成計画が立てづらい
- メンバーの現在のスキルレベルが分からず、適切な育成計画が立てられない
適材適所の配置が困難
- プロジェクトに必要なスキルを持つ人材を探すのに時間がかかる
資格管理が煩雑
- 誰がどんな資格を持っているか把握できていない
主な機能
- スキルマップ - メンバー×スキルのマトリクスで組織全体のスキルを可視化
- スキル定義 - 1~5段階でスキルレベルを定義
- 資格管理 - メンバーの保有資格を一覧管理
- 履歴管理 - 部署履歴、グレード履歴、役職履歴を記録
アピールポイント
メンバーごとのスキルレベルが一目で分かる
ヒートマップ表示で組織全体のスキル状況を直感的に把握
スキルギャップ分析と育成計画に活用できる
誰がどのスキルを伸ばすべきか、データに基づいて判断可能
前提条件
このレシピを実施する前に、以下を確認してください:
- Worksuiteの管理者権限を持っている
- アプリケーションを新規作成できる権限がある
- 基本的なWorksuiteの操作方法を理解している
- お客様の組織にメンバーデータが登録済みである
アプリ構成
マスターテーブル設計
このアプリで使用するマスターテーブルは以下の1つです(シンプル版)。
スキルランクマスタ
スキルのランク(1~5)を定義するマスターテーブルです。
| 項目名 | 項目タイプ | 必須 | 説明 | 設定例 |
|---|---|---|---|---|
| 名称 | テキスト | ✓ | ランク番号 | 1, 2, 3, 4, 5 |
| コード | テキスト | ✓ | ランクの識別コード | 1, 2, 3, 4, 5 |
メンバー情報設計
メンバー情報にアプリ内編集項目を追加します。
アプリ内の編集項目
| 項目名 | 項目タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| スキルレベル | 全体追加項目グループ | 各スキルのレベル(1~5)を管理 |
| 資格保持 | 全体追加項目グループ | 保有資格の情報を管理 |
| 研修 | 全体追加項目グループ | 受講した研修の情報を管理 |
| 部署履歴 | 個別追加項目グループ | 過去の所属部署履歴を記録 |
| グレード・等級履歴 | 個別追加項目グループ | 過去のグレード変遷を記録 |
| 役職・職位履歴 | 個別追加項目グループ | 過去の役職変遷を記録 |
全体追加項目グループ「スキルレベル」の項目構成
| 項目名 | 項目タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| 傾聴力 | マスター参照 | スキルランクマスタを参照 |
| 共感力 | マスター参照 | スキルランクマスタを参照 |
| プレゼンテーション能力 | マスター参照 | スキルランクマスタを参照 |
| 問題解決力 | マスター参照 | スキルランクマスタを参照 |
| 意思決定力 | マスター参照 | スキルランクマスタを参照 |
| 論理的思考力 | マスター参照 | スキルランクマスタを参照 |
| 時間管理能力 | マスター参照 | スキルランクマスタを参照 |
| 創造力 | マスター参照 | スキルランクマスタを参照 |
レイアウト構成
スキル/資格ページ
メインのページで、3つのタブで構成されます。
ページ構成:
- ページ名:スキル/資格
- レイアウト:タブコンテナ
タブ1:スキルver1
- パーツタイプ:テーブル(クロス集計)
- 行:氏名(メンバー情報)
- 列:各スキル項目(傾聴力、共感力など)
- 表示内容:各メンバーのスキルレベルを一覧表示(ヒートマップ表示)
- 絞り込み・並び替え機能付き
タブ2:スキルver2
- (タブ1と同様の構成、別の視点でスキルを管理する場合に使用)
タブ3:資格
- パーツタイプ:テーブル
- 表示項目:氏名、保有資格情報
- メンバーの資格情報を一覧表示
メンバー詳細画面
メンバーをクリックした際に表示される詳細画面です。
表示内容:
- メンバー基本情報(氏名、写真、所属、役職、グレード、在籍年数など)
- 部署履歴:テーブルで過去の所属部署を表示
- グレード・等級履歴:テーブルで過去のグレード変遷を表示
- 役職・職位履歴:テーブルで過去の役職変遷を表示
作成手順
全体の流れは以下の8つのステップで構成されています。
STEP1: アプリ作成 → STEP2: マスタ作成 → STEP3: スキル定義 → STEP4: メンバー項目追加 → STEP5: レイアウト作成 → STEP6: 権限設定 → STEP7: サンプルデータ登録 → STEP8: 動作確認
STEP1:新規アプリケーションの作成
まず、Worksuiteで新しいアプリケーションを作成します。
操作手順
Worksuiteに管理者権限でログインします
「アプリを追加」ボタンをクリックします
-
以下の情報を入力します:
- アプリ名:スキル管理
- 説明:社員の能力スキル・資格情報を確認することが可能
- アイコン:(任意)スキル管理を連想させるアイコンを選択
「作成」ボタンをクリックします
画像挿入推奨箇所
アプリ作成画面のスクリーンショット
STEP2:スキルランクマスタの作成
スキルレベル(1~5)を定義するマスターテーブルを作成します。
操作手順
左メニューから「データ」を選択します
「マスター情報」タブをクリックします
「+ 新規作成」ボタンをクリックします
-
以下を入力します:
- テーブル名:スキルランク
- アプリ内で使用するテーブルとして作成
以下の項目を順次追加します:
| 項目名 | 項目タイプ | 必須設定 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 名称 | テキスト | ✓ | デフォルトで必須 |
| コード | テキスト | ✓ | デフォルトで必須 |
- 「保存」ボタンをクリックします
画像挿入推奨箇所
- データテーブル作成画面
- 項目追加画面
注意
「名称」と「コード」は必須項目として設定してください。
STEP3:スキルランクデータの登録
スキルレベル1~5のデータを登録します。
操作手順
左メニューから「データ」>「マスター情報」>「スキルランク」を開きます
「+ 新規作成」をクリックして、以下のデータを登録します:
| 名称 | コード |
|---|---|
| 1 | 1 |
| 2 | 2 |
| 3 | 3 |
| 4 | 4 |
| 5 | 5 |
ヒント
5つのレコードを個別に登録するか、CSVで一括登録してください。
STEP4:メンバー情報の編集項目を追加
このステップが最も重要です。メンバーごとのスキル情報を管理するための項目を追加します。
準備
左メニューから「データ」を選択します
「メンバー情報」タブをクリックします
「アプリ内の編集項目」セクションまでスクロールします
4-1. 全体追加項目グループ「スキルレベル」の作成
各メンバーのスキルレベルを管理する全体追加項目グループを作成します。
操作手順
「+ 追加」ボタンをクリックします
項目タイプから「全体追加項目グループ」を選択します
-
基本情報を入力します:
- 項目名:スキルレベル
- 説明:(任意)各スキルのレベルを1~5で評価
以下の子項目を順次追加します:
| 項目名 | 項目タイプ | 参照先 |
|---|---|---|
| 傾聴力 | マスター参照 | スキルランク |
| 共感力 | マスター参照 | スキルランク |
| プレゼンテーション能力 | マスター参照 | スキルランク |
| 問題解決力 | マスター参照 | スキルランク |
| 意思決定力 | マスター参照 | スキルランク |
| 論理的思考力 | マスター参照 | スキルランク |
| 時間管理能力 | マスター参照 | スキルランク |
| 創造力 | マスター参照 | スキルランク |
- 「保存」ボタンをクリックします
重要
各スキル項目は「マスター参照」タイプで、「スキルランク」マスタを参照するように設定します。
画像挿入推奨箇所
- 全体追加項目グループ作成画面
- 子項目追加画面
4-2. 個別追加項目グループ「部署履歴」の作成(オプション)
メンバーの過去の部署履歴を記録する項目を作成します。
操作手順
「+ 追加」ボタンをクリックします
項目タイプから「個別追加項目グループ」を選択します
-
基本情報を入力します:
- 項目名:部署履歴
- 説明:(任意)過去の所属部署を記録
以下の子項目を追加します:
| 項目名 | 項目タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| 部署名 | テキスト | 所属していた部署名 |
| 期間 | テキスト | 所属期間(例:2020/07/01~) |
- 「保存」ボタンをクリックします
4-3. 個別追加項目グループ「グレード・等級履歴」の作成(オプション)
メンバーの過去のグレード変遷を記録する項目を作成します。
操作手順
「+ 追加」ボタンをクリックします
項目タイプから「個別追加項目グループ」を選択します
-
基本情報を入力します:
- 項目名:グレード・等級履歴
- 説明:(任意)過去のグレード変遷を記録
以下の子項目を追加します:
| 項目名 | 項目タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| グレード・等級名 | テキスト | グレード名(例:J2、J3など) |
| 期間 | テキスト | 該当期間 |
- 「保存」ボタンをクリックします
4-4. 個別追加項目グループ「役職・職位履歴」の作成(オプション)
メンバーの過去の役職変遷を記録する項目を作成します。
操作手順
「+ 追加」ボタンをクリックします
項目タイプから「個別追加項目グループ」を選択します
-
基本情報を入力します:
- 項目名:役職・職位履歴
- 説明:(任意)過去の役職変遷を記録
以下の子項目を追加します:
| 項目名 | 項目タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| 役職・職位名 | テキスト | 役職名(例:課長、係長など) |
| 期間 | テキスト | 該当期間 |
- 「保存」ボタンをクリックします
確認ポイント
STEP4が完了したら、メンバー情報タブに以下の項目が追加されていることを確認してください:
- スキルレベル(全体追加項目グループ)
- 部署履歴(個別追加項目グループ)※オプション
- グレード・等級履歴(個別追加項目グループ)※オプション
- 役職・職位履歴(個別追加項目グループ)※オプション
STEP5:レイアウトの作成
5-1. メインページ(スキル/資格ページ)の作成
左メニューから「レイアウト」を選択します
「+ 追加」ボタンをクリックして新規ページを作成します
-
以下を設定します:
- ページ名:スキル/資格(デフォルトページに設定)
「タブコンテナ」パーツを追加します
5-2. スキルver1タブの設定
タブ名を「スキルver1」に設定します
「テーブル」パーツを追加します
-
以下を設定します:
- データソース:メンバー
-
表示項目:
- 氏名
- スキルレベル > 傾聴力
- スキルレベル > 共感力
- スキルレベル > プレゼンテーション能力
- スキルレベル > 問題解決力
- スキルレベル > 意思決定力
- スキルレベル > 論理的思考力
- スキルレベル > 時間管理能力
- スキルレベル > 創造力
-
表示オプションを設定します:
- 絞り込み機能:有効
- 並び替え機能:有効
- ページネーション:25件表示
「保存」ボタンをクリックします
ヒント
条件付き書式を設定すると、スキルレベルに応じてセルの色が変わるヒートマップ表示が可能です。
- レベル1~2:赤色
- レベル3:黄色
- レベル4~5:青色
5-3. メンバー詳細画面の設定(オプション)
「レイアウト」>「メンバー」ページを開きます
以下のテーブルパーツを追加します:
部署履歴テーブル
- データソース:部署履歴(個別追加項目グループ)
- 表示項目:部署名、期間
グレード・等級履歴テーブル
- データソース:グレード・等級履歴(個別追加項目グループ)
- 表示項目:グレード・等級名、期間
役職・職位履歴テーブル
- データソース:役職・職位履歴(個別追加項目グループ)
- 表示項目:役職・職位名、期間
- 「保存」ボタンをクリックします
STEP6:ロールと権限の設定
左メニューから「ロール」を選択します
-
デフォルトロール「管理者用」を確認します
- 全ての項目に対する閲覧・編集権限があることを確認
-
必要に応じて項目権限を設定します:
- スキルレベルの編集権限:管理者または本人のみ可
- 閲覧権限:全メンバー可(推奨)
STEP7:サンプルスキルデータの登録
左メニューから「データ」>「メンバー情報」を開きます
各メンバーの「スキルレベル」に以下のようなサンプルデータを登録します:
登録例:
-
相川 孝延さん
- 傾聴力:2
- 共感力:4
- プレゼンテーション能力:2
- 問題解決力:2
- 意思決定力:2
- 論理的思考力:2
- 時間管理能力:2
- 創造力:2
-
青木 裕太さん
- 傾聴力:3
- 共感力:4
- プレゼンテーション能力:1
- 問題解決力:3
- 意思決定力:3
- 論理的思考力:3
- 時間管理能力:3
- 創造力:3
ヒント
複数メンバーのスキルデータを一括で登録する場合は、CSV一括アップロード機能を使用すると効率的です。
STEP8:動作確認
-
スキルマップを確認します
- スキル/資格ページの「スキルver1」タブを開く
- メンバー×スキルのマトリクスが正しく表示されることを確認
- ヒートマップ表示が機能していることを確認
-
絞り込み・並び替えを確認します
- 特定のスキルで絞り込みができることを確認
- スキルレベルで並び替えができることを確認
-
メンバー詳細を確認します(オプション設定した場合)
- メンバーをクリックして詳細画面を開く
- 部署履歴、グレード履歴、役職履歴が表示されることを確認
-
データの整合性を確認します
- スキルレベルが正しく表示されることを確認
- マスター参照が正しく機能していることを確認
カスタマイズのヒント
追加機能の提案
1. スキル定義の詳細化
スキルランクマスタに「説明」項目を追加し、各レベルで何ができるべきかを明確に定義できます。
追加項目:
- 項目名:説明
- 項目タイプ:文章
- 内容例:「レベル3:問題の原因を分析し、解決の糸口を見出すことができる」
2. 資格管理機能の追加
全体追加項目グループ「資格保持」を作成し、保有資格を管理できます。
追加項目:
- 資格名(テキスト)
- 取得日(日付)
- 有効期限(日付)
- 更新要否(選択肢)
3. 目標スキルレベルの設定
各役職・グレードごとに必要なスキルレベルを定義し、現状とのギャップを可視化できます。
追加項目:
- 項目名:目標スキルレベル
- 項目タイプ:全体追加項目グループ
- 各スキルの目標レベルを設定
注意事項
データ登録時の注意
-
スキルレベルの統一
- 評価基準を明確にし、全メンバーで統一した基準で評価する
- 評価者によってバラつきが出ないよう注意
-
定期的な更新
- スキル情報は定期的(年1~2回)に更新する
- 研修受講後や配置転換後は速やかに更新
-
スキル定義の明確化
- 各スキルレベルで「何ができるべきか」を明確に定義する
- レベル1~5の定義を全員が理解できるようにする
権限設定の推奨事項
-
スキルデータの編集権限
- 基本的に管理者または直属の上司のみに編集権限を付与
- 本人による自己評価の場合は、本人にも編集権限を付与
-
閲覧権限の設定
- 組織全体のスキルマップは管理職以上に公開
- 個人のスキル情報は本人と直属の上司のみ閲覧可能にするなど、運用に合わせて設定
データ移行時の注意
-
既存データからの移行
- Excelやスプレッドシートで管理している既存のスキルデータがある場合、CSV一括アップロード機能を活用
-
データの整合性確認
- 移行後は必ずスキルマップが正しく表示されるか確認
- サンプルデータで動作確認してから本番データを投入
トラブルシューティング
アプリ作成時によくある問題と解決方法をまとめています。
問題1:スキルレベルが表示されない
症状
- スキルマップのセルが空白になっている
- スキルレベルが表示されない
原因
マスター参照の設定が間違っている、またはスキルランクマスタにデータが登録されていない
解決方法
「データ」>「マスター情報」>「スキルランク」を開きます
1~5のデータが登録されているか確認します
未登録の場合は、STEP3を参照してデータを登録します
「データ」>「メンバー情報」>「アプリ内の編集項目」を開きます
「スキルレベル」グループの各項目が「スキルランク」マスタを参照しているか確認します
問題2:ヒートマップ表示が機能しない
症状
- スキルマップでセルの色が変わらない
- 全て同じ色で表示される
原因
条件付き書式の設定が間違っているか、設定されていない
解決方法
「レイアウト」>「スキル/資格」>「スキルver1」タブを開きます
テーブルパーツの設定を確認します
-
条件付き書式を設定します:
- スキルレベル1~2:赤色
- スキルレベル3:黄色
- スキルレベル4~5:青色
問題3:スキルマップにメンバーが表示されない
症状
- スキルver1タブにメンバーが表示されない
- テーブルが空白
原因
レイアウトの表示項目設定が間違っている
解決方法
「レイアウト」>「スキル/資格」>「スキルver1」タブを開きます
テーブルパーツの設定を確認します
データソースが「メンバー」になっているか確認します
表示項目に「氏名」と各スキル項目が含まれているか確認します
問題4:全体追加項目グループにデータを登録できない
症状
- 「スキルレベル」にデータを入力できない
- 「編集権限がありません」というエラーが表示される
原因
権限設定で編集権限がない
解決方法
「ロール」>「管理者用ロール」を開きます
「スキルレベル」項目の編集権限を確認します
編集権限が「なし」になっている場合は、「編集」に変更します
それでも解決しない場合
上記の方法で解決しない場合は、以下を確認してください:
- 全てのSTEPを順番通りに実施したか
- 保存ボタンを押し忘れていないか
- ブラウザをリロードしたか
- 正しいアプリを開いているか
それでも問題が解決しない場合は、カスタマーサクセスチームにお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
Q1. スキルレベルは誰が評価するのですか?
運用方法によりますが、以下の3つの方法が一般的です。
方法1:上司が評価
- 直属の上司がメンバーのスキルを評価
- 最も一般的な運用方法
方法2:本人が自己評価
- 各メンバーが自分のスキルを自己評価
- 上司が承認する運用と組み合わせることが多い
方法3:360度評価
- 本人、上司、同僚など複数の視点から評価
- より客観的な評価が可能
Q2. スキルの種類は変更できますか?
はい、可能です。
STEP4で追加した「スキルレベル」グループの子項目を編集することで、スキルの種類を変更できます。
お客様の業種や職種に合わせて、必要なスキルを定義してください。
Q3. スキルレベルを5段階以外にできますか?
はい、可能です。
スキルランクマスタのデータを変更することで、3段階、4段階、6段階など、任意の段階数に変更できます。
Q4. 過去のスキル評価履歴を残せますか?
はい、可能です。
個別追加項目グループを使って、評価日ごとのスキルレベルを記録することで、履歴として保存できます。
Q5. スキルマップをExportできますか?
はい、可能です。
メンバー情報画面から「CSVダウンロード」機能を使用して、スキルデータをエクスポートできます。
関連記事:WorksuiteのCSVアップロード・ダウンロード機能
Q6. スキル以外の情報も管理できますか?
はい、可能です。
全体追加項目グループや個別追加項目グループを追加することで、資格、研修履歴、語学力、業務経験など、様々な情報を管理できます。
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