WorkSuite/スキル管理アプリの作成手順

2026-01-23 08:15:39 UTC

この記事について

この記事では「スキル管理アプリ」を、自環境に再現する手順を解説します。


概要

スキル管理アプリは、社員の能力・スキル・資格情報を一元管理し、可視化するためのアプリです。

このアプリを使用することで、以下が実現できます:

  • メンバーごとのスキルレベルの可視化
  • 組織全体のスキルマップ作成
  • 育成計画の立案とスキルギャップ分析
  • 資格保有状況の管理

解決できる課題

スキル情報の管理が属人的

  • 誰がどんなスキルを持っているか組織全体で把握できていない

育成計画が立てづらい

  • メンバーの現在のスキルレベルが分からず、適切な育成計画が立てられない

適材適所の配置が困難

  • プロジェクトに必要なスキルを持つ人材を探すのに時間がかかる

資格管理が煩雑

  • 誰がどんな資格を持っているか把握できていない

主な機能

  1. スキルマップ - メンバー×スキルのマトリクスで組織全体のスキルを可視化
  2. スキル定義 - 1~5段階でスキルレベルを定義
  3. 資格管理 - メンバーの保有資格を一覧管理
  4. 履歴管理 - 部署履歴、グレード履歴、役職履歴を記録

アピールポイント

メンバーごとのスキルレベルが一目で分かる

ヒートマップ表示で組織全体のスキル状況を直感的に把握

スキルギャップ分析と育成計画に活用できる

誰がどのスキルを伸ばすべきか、データに基づいて判断可能


前提条件

このレシピを実施する前に、以下を確認してください:

  • Worksuiteの管理者権限を持っている
  • アプリケーションを新規作成できる権限がある
  • 基本的なWorksuiteの操作方法を理解している
  • お客様の組織にメンバーデータが登録済みである

アプリ構成

マスターテーブル設計

このアプリで使用するマスターテーブルは以下の1つです(シンプル版)。

スキルランクマスタ

スキルのランク(1~5)を定義するマスターテーブルです。

項目名 項目タイプ 必須 説明 設定例
名称 テキスト ランク番号 1, 2, 3, 4, 5
コード テキスト ランクの識別コード 1, 2, 3, 4, 5

メンバー情報設計

メンバー情報にアプリ内編集項目を追加します。

アプリ内の編集項目

項目名 項目タイプ 説明
スキルレベル 全体追加項目グループ 各スキルのレベル(1~5)を管理
資格保持 全体追加項目グループ 保有資格の情報を管理
研修 全体追加項目グループ 受講した研修の情報を管理
部署履歴 個別追加項目グループ 過去の所属部署履歴を記録
グレード・等級履歴 個別追加項目グループ 過去のグレード変遷を記録
役職・職位履歴 個別追加項目グループ 過去の役職変遷を記録

全体追加項目グループ「スキルレベル」の項目構成

項目名 項目タイプ 説明
傾聴力 マスター参照 スキルランクマスタを参照
共感力 マスター参照 スキルランクマスタを参照
プレゼンテーション能力 マスター参照 スキルランクマスタを参照
問題解決力 マスター参照 スキルランクマスタを参照
意思決定力 マスター参照 スキルランクマスタを参照
論理的思考力 マスター参照 スキルランクマスタを参照
時間管理能力 マスター参照 スキルランクマスタを参照
創造力 マスター参照 スキルランクマスタを参照

レイアウト構成

スキル/資格ページ

メインのページで、3つのタブで構成されます。

ページ構成:

  • ページ名:スキル/資格
  • レイアウト:タブコンテナ

タブ1:スキルver1

  • パーツタイプ:テーブル(クロス集計)
  • 行:氏名(メンバー情報)
  • 列:各スキル項目(傾聴力、共感力など)
  • 表示内容:各メンバーのスキルレベルを一覧表示(ヒートマップ表示)
  • 絞り込み・並び替え機能付き

タブ2:スキルver2

  • (タブ1と同様の構成、別の視点でスキルを管理する場合に使用)

タブ3:資格

  • パーツタイプ:テーブル
  • 表示項目:氏名、保有資格情報
  • メンバーの資格情報を一覧表示

メンバー詳細画面

メンバーをクリックした際に表示される詳細画面です。

表示内容:

  • メンバー基本情報(氏名、写真、所属、役職、グレード、在籍年数など)
  • 部署履歴:テーブルで過去の所属部署を表示
  • グレード・等級履歴:テーブルで過去のグレード変遷を表示
  • 役職・職位履歴:テーブルで過去の役職変遷を表示

作成手順

全体の流れは以下の8つのステップで構成されています。

STEP1: アプリ作成 → STEP2: マスタ作成 → STEP3: スキル定義 → STEP4: メンバー項目追加 → STEP5: レイアウト作成 → STEP6: 権限設定 → STEP7: サンプルデータ登録 → STEP8: 動作確認


STEP1:新規アプリケーションの作成

まず、Worksuiteで新しいアプリケーションを作成します。

操作手順

  1. Worksuiteに管理者権限でログインします

  2. アプリを追加」ボタンをクリックします

  3. 以下の情報を入力します:

    • アプリ名:スキル管理
    • 説明:社員の能力スキル・資格情報を確認することが可能
    • アイコン:(任意)スキル管理を連想させるアイコンを選択
  4. 作成」ボタンをクリックします

画像挿入推奨箇所

アプリ作成画面のスクリーンショット


STEP2:スキルランクマスタの作成

スキルレベル(1~5)を定義するマスターテーブルを作成します。

操作手順

  1. 左メニューから「データ」を選択します

  2. マスター情報」タブをクリックします

  3. + 新規作成」ボタンをクリックします

  4. 以下を入力します:

    • テーブル名:スキルランク
    • アプリ内で使用するテーブルとして作成
  5. 以下の項目を順次追加します:

項目名 項目タイプ 必須設定 備考
名称 テキスト デフォルトで必須
コード テキスト デフォルトで必須
  1. 保存」ボタンをクリックします

画像挿入推奨箇所

  • データテーブル作成画面
  • 項目追加画面

注意

「名称」と「コード」は必須項目として設定してください。


STEP3:スキルランクデータの登録

スキルレベル1~5のデータを登録します。

操作手順

  1. 左メニューから「データ」>「マスター情報」>「スキルランク」を開きます

  2. + 新規作成」をクリックして、以下のデータを登録します:

名称 コード
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5

ヒント

5つのレコードを個別に登録するか、CSVで一括登録してください。


STEP4:メンバー情報の編集項目を追加

このステップが最も重要です。メンバーごとのスキル情報を管理するための項目を追加します。

準備

  1. 左メニューから「データ」を選択します

  2. メンバー情報」タブをクリックします

  3. アプリ内の編集項目」セクションまでスクロールします


4-1. 全体追加項目グループ「スキルレベル」の作成

各メンバーのスキルレベルを管理する全体追加項目グループを作成します。

操作手順
  1. + 追加」ボタンをクリックします

  2. 項目タイプから「全体追加項目グループ」を選択します

  3. 基本情報を入力します:

    • 項目名:スキルレベル
    • 説明:(任意)各スキルのレベルを1~5で評価
  4. 以下の子項目を順次追加します:

項目名 項目タイプ 参照先
傾聴力 マスター参照 スキルランク
共感力 マスター参照 スキルランク
プレゼンテーション能力 マスター参照 スキルランク
問題解決力 マスター参照 スキルランク
意思決定力 マスター参照 スキルランク
論理的思考力 マスター参照 スキルランク
時間管理能力 マスター参照 スキルランク
創造力 マスター参照 スキルランク
  1. 保存」ボタンをクリックします

重要

各スキル項目は「マスター参照」タイプで、「スキルランク」マスタを参照するように設定します。

画像挿入推奨箇所

  • 全体追加項目グループ作成画面
  • 子項目追加画面

4-2. 個別追加項目グループ「部署履歴」の作成(オプション)

メンバーの過去の部署履歴を記録する項目を作成します。

操作手順
  1. + 追加」ボタンをクリックします

  2. 項目タイプから「個別追加項目グループ」を選択します

  3. 基本情報を入力します:

    • 項目名:部署履歴
    • 説明:(任意)過去の所属部署を記録
  4. 以下の子項目を追加します:

項目名 項目タイプ 説明
部署名 テキスト 所属していた部署名
期間 テキスト 所属期間(例:2020/07/01~)
  1. 保存」ボタンをクリックします

4-3. 個別追加項目グループ「グレード・等級履歴」の作成(オプション)

メンバーの過去のグレード変遷を記録する項目を作成します。

操作手順
  1. + 追加」ボタンをクリックします

  2. 項目タイプから「個別追加項目グループ」を選択します

  3. 基本情報を入力します:

    • 項目名:グレード・等級履歴
    • 説明:(任意)過去のグレード変遷を記録
  4. 以下の子項目を追加します:

項目名 項目タイプ 説明
グレード・等級名 テキスト グレード名(例:J2、J3など)
期間 テキスト 該当期間
  1. 保存」ボタンをクリックします

4-4. 個別追加項目グループ「役職・職位履歴」の作成(オプション)

メンバーの過去の役職変遷を記録する項目を作成します。

操作手順
  1. + 追加」ボタンをクリックします

  2. 項目タイプから「個別追加項目グループ」を選択します

  3. 基本情報を入力します:

    • 項目名:役職・職位履歴
    • 説明:(任意)過去の役職変遷を記録
  4. 以下の子項目を追加します:

項目名 項目タイプ 説明
役職・職位名 テキスト 役職名(例:課長、係長など)
期間 テキスト 該当期間
  1. 保存」ボタンをクリックします

確認ポイント

STEP4が完了したら、メンバー情報タブに以下の項目が追加されていることを確認してください:

  • スキルレベル(全体追加項目グループ)
  • 部署履歴(個別追加項目グループ)※オプション
  • グレード・等級履歴(個別追加項目グループ)※オプション
  • 役職・職位履歴(個別追加項目グループ)※オプション

STEP5:レイアウトの作成

5-1. メインページ(スキル/資格ページ)の作成

  1. 左メニューから「レイアウト」を選択します

  2. + 追加」ボタンをクリックして新規ページを作成します

  3. 以下を設定します:

    • ページ名:スキル/資格(デフォルトページに設定)
  4. タブコンテナ」パーツを追加します


5-2. スキルver1タブの設定

  1. タブ名を「スキルver1」に設定します

  2. テーブル」パーツを追加します

  3. 以下を設定します:

    • データソース:メンバー
    • 表示項目
      • 氏名
      • スキルレベル > 傾聴力
      • スキルレベル > 共感力
      • スキルレベル > プレゼンテーション能力
      • スキルレベル > 問題解決力
      • スキルレベル > 意思決定力
      • スキルレベル > 論理的思考力
      • スキルレベル > 時間管理能力
      • スキルレベル > 創造力
  4. 表示オプションを設定します:

    • 絞り込み機能:有効
    • 並び替え機能:有効
    • ページネーション:25件表示
  5. 保存」ボタンをクリックします

ヒント

条件付き書式を設定すると、スキルレベルに応じてセルの色が変わるヒートマップ表示が可能です。

  • レベル1~2:赤色
  • レベル3:黄色
  • レベル4~5:青色

5-3. メンバー詳細画面の設定(オプション)

  1. レイアウト」>「メンバー」ページを開きます

  2. 以下のテーブルパーツを追加します:

部署履歴テーブル

  • データソース:部署履歴(個別追加項目グループ)
  • 表示項目:部署名、期間

グレード・等級履歴テーブル

  • データソース:グレード・等級履歴(個別追加項目グループ)
  • 表示項目:グレード・等級名、期間

役職・職位履歴テーブル

  • データソース:役職・職位履歴(個別追加項目グループ)
  • 表示項目:役職・職位名、期間
  1. 保存」ボタンをクリックします

STEP6:ロールと権限の設定

  1. 左メニューから「ロール」を選択します

  2. デフォルトロール「管理者用」を確認します

    • 全ての項目に対する閲覧・編集権限があることを確認
  3. 必要に応じて項目権限を設定します:

    • スキルレベルの編集権限:管理者または本人のみ可
    • 閲覧権限:全メンバー可(推奨)

STEP7:サンプルスキルデータの登録

  1. 左メニューから「データ」>「メンバー情報」を開きます

  2. 各メンバーの「スキルレベル」に以下のようなサンプルデータを登録します:

登録例:

  • 相川 孝延さん

    • 傾聴力:2
    • 共感力:4
    • プレゼンテーション能力:2
    • 問題解決力:2
    • 意思決定力:2
    • 論理的思考力:2
    • 時間管理能力:2
    • 創造力:2
  • 青木 裕太さん

    • 傾聴力:3
    • 共感力:4
    • プレゼンテーション能力:1
    • 問題解決力:3
    • 意思決定力:3
    • 論理的思考力:3
    • 時間管理能力:3
    • 創造力:3

ヒント

複数メンバーのスキルデータを一括で登録する場合は、CSV一括アップロード機能を使用すると効率的です。


STEP8:動作確認

  1. スキルマップを確認します

    • スキル/資格ページの「スキルver1」タブを開く
    • メンバー×スキルのマトリクスが正しく表示されることを確認
    • ヒートマップ表示が機能していることを確認
  2. 絞り込み・並び替えを確認します

    • 特定のスキルで絞り込みができることを確認
    • スキルレベルで並び替えができることを確認
  3. メンバー詳細を確認します(オプション設定した場合)

    • メンバーをクリックして詳細画面を開く
    • 部署履歴、グレード履歴、役職履歴が表示されることを確認
  4. データの整合性を確認します

    • スキルレベルが正しく表示されることを確認
    • マスター参照が正しく機能していることを確認

カスタマイズのヒント

追加機能の提案

1. スキル定義の詳細化

スキルランクマスタに「説明」項目を追加し、各レベルで何ができるべきかを明確に定義できます。

追加項目:

  • 項目名:説明
  • 項目タイプ:文章
  • 内容例:「レベル3:問題の原因を分析し、解決の糸口を見出すことができる」

2. 資格管理機能の追加

全体追加項目グループ「資格保持」を作成し、保有資格を管理できます。

追加項目:

  • 資格名(テキスト)
  • 取得日(日付)
  • 有効期限(日付)
  • 更新要否(選択肢)

3. 目標スキルレベルの設定

各役職・グレードごとに必要なスキルレベルを定義し、現状とのギャップを可視化できます。

追加項目:

  • 項目名:目標スキルレベル
  • 項目タイプ:全体追加項目グループ
  • 各スキルの目標レベルを設定

注意事項

データ登録時の注意

  1. スキルレベルの統一

    • 評価基準を明確にし、全メンバーで統一した基準で評価する
    • 評価者によってバラつきが出ないよう注意
  2. 定期的な更新

    • スキル情報は定期的(年1~2回)に更新する
    • 研修受講後や配置転換後は速やかに更新
  3. スキル定義の明確化

    • 各スキルレベルで「何ができるべきか」を明確に定義する
    • レベル1~5の定義を全員が理解できるようにする

権限設定の推奨事項

  1. スキルデータの編集権限

    • 基本的に管理者または直属の上司のみに編集権限を付与
    • 本人による自己評価の場合は、本人にも編集権限を付与
  2. 閲覧権限の設定

    • 組織全体のスキルマップは管理職以上に公開
    • 個人のスキル情報は本人と直属の上司のみ閲覧可能にするなど、運用に合わせて設定

データ移行時の注意

  1. 既存データからの移行

    • Excelやスプレッドシートで管理している既存のスキルデータがある場合、CSV一括アップロード機能を活用
  2. データの整合性確認

    • 移行後は必ずスキルマップが正しく表示されるか確認
    • サンプルデータで動作確認してから本番データを投入

トラブルシューティング

アプリ作成時によくある問題と解決方法をまとめています。

問題1:スキルレベルが表示されない

症状

  • スキルマップのセルが空白になっている
  • スキルレベルが表示されない

原因

マスター参照の設定が間違っている、またはスキルランクマスタにデータが登録されていない

解決方法

  1. データ」>「マスター情報」>「スキルランク」を開きます

  2. 1~5のデータが登録されているか確認します

  3. 未登録の場合は、STEP3を参照してデータを登録します

  4. データ」>「メンバー情報」>「アプリ内の編集項目」を開きます

  5. 「スキルレベル」グループの各項目が「スキルランク」マスタを参照しているか確認します


問題2:ヒートマップ表示が機能しない

症状

  • スキルマップでセルの色が変わらない
  • 全て同じ色で表示される

原因

条件付き書式の設定が間違っているか、設定されていない

解決方法

  1. レイアウト」>「スキル/資格」>「スキルver1」タブを開きます

  2. テーブルパーツの設定を確認します

  3. 条件付き書式を設定します:

    • スキルレベル1~2:赤色
    • スキルレベル3:黄色
    • スキルレベル4~5:青色

問題3:スキルマップにメンバーが表示されない

症状

  • スキルver1タブにメンバーが表示されない
  • テーブルが空白

原因

レイアウトの表示項目設定が間違っている

解決方法

  1. レイアウト」>「スキル/資格」>「スキルver1」タブを開きます

  2. テーブルパーツの設定を確認します

  3. データソースが「メンバー」になっているか確認します

  4. 表示項目に「氏名」と各スキル項目が含まれているか確認します


問題4:全体追加項目グループにデータを登録できない

症状

  • 「スキルレベル」にデータを入力できない
  • 「編集権限がありません」というエラーが表示される

原因

権限設定で編集権限がない

解決方法

  1. ロール」>「管理者用ロール」を開きます

  2. 「スキルレベル」項目の編集権限を確認します

  3. 編集権限が「なし」になっている場合は、「編集」に変更します


それでも解決しない場合

上記の方法で解決しない場合は、以下を確認してください:

  • 全てのSTEPを順番通りに実施したか
  • 保存ボタンを押し忘れていないか
  • ブラウザをリロードしたか
  • 正しいアプリを開いているか

それでも問題が解決しない場合は、カスタマーサクセスチームにお問い合わせください。


よくある質問(FAQ)

Q1. スキルレベルは誰が評価するのですか?

運用方法によりますが、以下の3つの方法が一般的です。

方法1:上司が評価

  • 直属の上司がメンバーのスキルを評価
  • 最も一般的な運用方法

方法2:本人が自己評価

  • 各メンバーが自分のスキルを自己評価
  • 上司が承認する運用と組み合わせることが多い

方法3:360度評価

  • 本人、上司、同僚など複数の視点から評価
  • より客観的な評価が可能

Q2. スキルの種類は変更できますか?

はい、可能です。

STEP4で追加した「スキルレベル」グループの子項目を編集することで、スキルの種類を変更できます。

お客様の業種や職種に合わせて、必要なスキルを定義してください。


Q3. スキルレベルを5段階以外にできますか?

はい、可能です。

スキルランクマスタのデータを変更することで、3段階、4段階、6段階など、任意の段階数に変更できます。


Q4. 過去のスキル評価履歴を残せますか?

はい、可能です。

個別追加項目グループを使って、評価日ごとのスキルレベルを記録することで、履歴として保存できます。


Q5. スキルマップをExportできますか?

はい、可能です。

メンバー情報画面から「CSVダウンロード」機能を使用して、スキルデータをエクスポートできます。

関連記事:WorksuiteのCSVアップロード・ダウンロード機能


Q6. スキル以外の情報も管理できますか?

はい、可能です。

全体追加項目グループや個別追加項目グループを追加することで、資格、研修履歴、語学力、業務経験など、様々な情報を管理できます。


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