ワークフロー/承認フローの削除はできる?
作成済みの承認フローは削除できません。
誤って承認フローを作成してしまった場合や、不要になった承認フローについては承認フロー名を
「使わない」などに変更してください。
社員名簿の申請ワークフローをご利用されていた場合
旧機能(申請ワークフロー)で作成されていた「申請フォーム」は、新機能ワークフローの「承認フロー」として、内容(承認ルートの設定など)を保持したまま自動でコピー生成されます。
自動生成のルール
既存の「申請フォーム」が一つ作成されている場合、新機能の「承認フロー設定画面」には、そのフォームに対応した名前で承認フローが作成されます。
| 旧機能:申請ワークフロー | 新機能:承認フロー |
|---|---|
| 例:「〇〇申請フォーム」 | 例:「〇〇申請フォーム」の承認フロー |
移行後の承認フローの整理と運用について
新機能ワークフローの仕様上、一度作成された承認フローは削除することができません。
そのため、コピー生成されたフローの中から「もう使わない」ものを整理し、今後の新規追加に備えるため、以下の対応をお願いいたします。
① 使わないフローの整理(削除の代替)
コピー生成されたフローのうち、今後使用しない承認フローについては、承認フロー名を変更して、必要なフローと区別してください。
推奨例: 承認フロー名を「使わない(〇〇申請)」や「予備枠-1」のように変更
② 新規フローの作成方法(上書き再利用)
今後、新たな承認フローを追加したい場合は、上記で名称変更した「使わない」フローや「予備枠」フローを
上書きして再利用してください。
削除できないフローを「予備枠」として活用することで、無駄なく効率的にフローを管理していただけます。