組織図/組織図に兼務メンバーを表示させたい
以下の手順で可能です。
社員名簿側の設定
社員名簿>ロール設定>項目設定>「副部署」を「閲覧」に設定することで、
ロールに割り当てられているメンバーが副部署を組織図上で閲覧することができます。
組織図側の設定
[メンバー表示]>表示する所属範囲を選択します。>「主部署/副部署所属メンバーを表示」を選択>[適用]をクリックすることで兼務メンバーを主部署と副部署の両方で表示することができます。
「所属/配下メンバー」の人数カウントについて
組織図では各部署ごとに「所属/配下メンバー:◯人」「所属メンバー:◯人」と表示されます。
それぞれの人数カウント方法は以下です。
- 「所属/配下メンバー」:子部署以下を含めたメンバーを重複なしでカウント
- 「所属メンバー」:所属しているメンバーをカウント
[メンバー表示]設定で「主部署/副部署所属メンバーを表示」にしている場合、兼務メンバーは主部署と副部署の両方に表示されます。
但し、「所属/配下メンバー」のカウントとしては1回しかカウントされないので、「所属/配下メンバー」の数値と組織図上のメンバーの数が異なるケースが発生します。
上記の「開発本部」を例に説明します。
所属/配下メンバー:18人
NG例💡
各部署の「所属メンバー」の人数をそのまま合計している場合、4人の差異が生じる。
・3人(開発本部)
・7人(開発一部)
・4人(Aチーム)
・4人(Bチーム)
・4人(Cチーム)
=22人例💡(正しいカウント方法)
一番下の階層の部署からメンバーのカウントを行い、
親部署のカウントを行う際、既に下の階層でカウント済みの場合は重複とみなしカウントしない。
・4人(Cチーム)
・4人(Bチーム)
・4人(Aチーム)
・5人(開発一部)※青枠のメンバーはカウントしない
・1人(開発本部)※青枠のメンバーはカウントしない
=18人