データ連携/マネーフォワード クラウド勤怠Plus API連携方法

2026-05-12 02:44:05 UTC

マネーフォワード クラウド勤怠Plus API連携でできること

マネーフォワード クラウド勤怠Plusの氏名と従業員番号をHRBrainの社員名簿に連携させることができます。

または、HRBrainの氏名と従業員番号をマネーフォワード クラウド勤怠Plusの従業員情報に連携させることができます。

※相互連携設定はできません。


目次

連携できる項目
連携できる人
連携の方法
注意事項


連携できる項目

・氏名

・従業員番号

 

連携できる人

開発者向けサイトの以下権限が必要です。

・[外部サービス同士の連携]権限

・[公開API Token設定]権限(Token取得のため)

データ連携/開発者向けサイトについて>開発者向けサイト内の権限付与の方法


連携の方法

①[メニュー > 開発者向けサイト > 外部サービスとの連携]をクリック

スクリーンショット 2024-09-04 15.59.13.png

 

②[新規連携設定]のボタンをクリック

スクリーンショット 2024-11-08 13.35.32.png

 

③連携方向と連携先サービスを選択し「作成」のボタンをクリック

 

④[認証情報設定タブ]でマネーフォワード クラウド勤怠Plusの認証情報(トークン、企業ID、エンドポイントURL)とHRBrainの認証情報(クライアントシークレット)を入力

※HRBrainのクライアントシークレット発行方法はこちらをご参照ください

データ連携/開発者向けサイトについて>1)公開API/Token設定

 

⑤[項目マッピングタブ]で連携したい項目を選択

💡ポイント
[退職者を連携対象外とする]にチェックを入れると退職者は連携されなくなります。

 

⑥保存された設定は一覧に表示され、[連携実行]を押すとデータ連携が実行されます

 

⑧データ連携結果は[連携ログ]から確認できます

 

注意事項

  • 連携設定はそれぞれ片方向ずつの設定となります。(マネーフォワード クラウド勤怠Plus→HRBrain、HRBrain→マネーフォワード クラウド勤怠Plus)
    マネーフォワード クラウド勤怠PlusとHRBrainの相互連携設定はできません。
  • 連携キーとなる従業員番号が変更された場合、変更前と変更後で別のアカウントとみなし連携処理を行います。

    【 連携元サービスで連携キーを変更した場合】
    変更後の従業員情報が、連携先に新規追加される

    【連携先サービスで連携キーを変更した場合】
    変更後の従業員情報が、連携先に新規追加される
    ※メンバー情報の自動削除をONにしていた場合は、変更前のアカウントが削除されます

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