スキル管理/権限の種類と登録手順
2026-05-29 05:55:39 UTC
目次
権限の種類
利用できるメンバー
権限を付与する方法
注意事項権限の種類
スキル管理では、操作できる範囲がスキル管理管理者、スキル領域管理者(管理者/閲覧)、一般ユーザーのいずれか(または組み合わせ)によって決まります。
スキル管理管理者
スキル領域の新規作成・更新期の作成・更新期の確定・全社の管理者設定など、スキル管理運用上の根幹操作が可能です。
スキル領域管理者
管理者
- 割り当てられたスキル領域についてのみ、スキル領域の編集、対象者設定、未確定スキルマップの確認などが可能です(スキル領域の新規作成や更新期の新規作成、確定はできません)。
閲覧者
- 特定スキル領域のデータを確認したいマネージャー、リーダーなど、編集権限を付与せずにマネジメント対象メンバーの値を閲覧させたい場合などに利用します。
- 閲覧者についてはメンバー一人ずつの追加ではなく、社員名簿で作成済みのロールを指定して設定します。詳細は下記の登録手順を参照してください。
- 割り当てられたスキル領域についてのみ、スキルマップの閲覧が可能です。
- 未公開(下書き)状態のスキル領域や、確定前の未確定スキルマップは閲覧できません。
- スキル領域の編集・対象者設定などの変更操作はできません。
一般ユーザー
公開中のスキル領域のうち自分に割り当てられたものについて、自分のスキル値の入力・閲覧ができます。他メンバーのスキル値は閲覧できません。
👉注意事項
各管理者であっても、社員名簿で付与されたロールの範囲外のメンバーは表示されません
利用できるメンバー
[社員名簿]> [権限設定] > [サービス管理]にて、スキル管理を利用できるメンバーにチェックを入れて保存するとメニュー画面にアイコンが表示されるようになります。
スキル管理管理者・スキル領域管理者・一般ユーザーのいずれも、“サービスを利用できるメンバー”として登録されたうえで、下記のスキル管理側の権限や対象者設定が適用されます。
権限を付与する方法
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スキル管理管理者の登録手順
- [スキル管理] > [権限設定] > [管理者]をクリック
- [+検索して追加]ボタンをクリック
- モーダルで対象者を表示して選択
- [追加]ボタンをクリック
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スキル領域管理者(管理者)の登録手順
- [スキル管理] > [権限設定] > [管理者]をクリック
- 管理者を追加したいスキル領域のトグルを開く
- [管理者]のタブを開く
- [+検索して追加]ボタンをクリック
- モーダルで対象者を表示して選択
-
[追加]ボタンをクリック
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スキル領域管理者(閲覧)の登録手順
- [スキル管理] > [権限設定] > [スキル領域管理者]をクリック
- 閲覧管理者を追加したいスキル領域のトグルを開く
- [閲覧者]のタブを開く
- [ロールを追加]をクリックし、閲覧を許可したい社員名簿のロールを選択
- [追加]ボタンをクリック
💡ポイント スキル領域管理者(閲覧)は、個人単位ではなく 社員名簿で作成済みのロール単位で設定します。 指定したロールに所属するメンバーが、そのスキル領域のスキルマップを閲覧できるようになります。
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一般ユーザー
更新期の入力を依頼するには、あらかじめ更新期にスキル領域を紐づけ、対象者(配布)にそのメンバーを含めてください。
注意事項
- スキル領域の新規作成はスキル管理管理者のみです。既存スキル領域の編集は、当該スキル領域のスキル領域管理者またはスキル管理管理者です。
- スキル領域管理者(閲覧のみ)は、確定済みスキルマップの参照のみ可能です。データの変更・配布設定・確定操作は行えません。
- 更新期の確定(データを確定)はスキル管理管理者のみが実行できます。画面上でも「データを確定」はスキル管理管理者にだけ表示されます。
- メンバー表示設定(スキルマップで表示するプロフィール項目)の保存はスキル管理管理者のみです。閲覧は管理権限・一般ユーザーも可能ですが、共通設定の変更はスキル管理管理者に依頼してください。