スキル管理/スキル領域へ資格を登録する
目次
機能概要
機能を利用するための必要な権限
操作方法
機能概要
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スキル領域に、管理したいスキルと資格の登録を行います。画面上は種別でスキルと資格を切り替えて定義します。ひとつのスキル領域の中にスキルのみ、または資格のみを登録することも、それぞれ混在させることも可能です。
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資格とスキルの運用上のイメージの違いは次のとおりです。
資格
・公的資格や語学検定といった、第三者機関による認定の管理をはじめとして、社内独自の認定を資格として登録することも可能です。
・資格種別では資格をもっている/もっていないに加えて、資格を保有している場合の試験のスコアや有効期限、認定番号、証明書(URLやファイル)など、複数の項目を組み合わせて事実を残したい場合に向いています。
スキル
・自社の人事・育成の文脈で、「どの程度できているか」をレベル(段階)でそろえて評価したいとき向きです。レベルの段階数や各段階の名称・説明はスキル領域の「レベルの設定」で共通定義し、各スキルはその定義に沿ってメンバーに選択入力させます。・スキル種別では、メンバーがフォームでスキルの回答をする際、管理者がスキル領域で定義したレベルを選択する形になります。
機能を利用するために必要な権限
資格を登録するには次のいずれかの権限が必要です。
・スキル管理管理者:HRBrainスキル管理>権限設定>管理者に追加されているメンバー
・スキル領域管理者:HRBrainスキル管理>権限設定>スキル領域>各領域ごとに追加されているメンバー(対象のスキル領域)
操作方法
1.スキル領域の編集画面で、ステッパー「スキルの作成・編集」を開きます。
2.必要であればカテゴリ階層数を変更します。カテゴリ追加は右上のラジオボタンから行います。
3.新規スキル・資格を追加をクリックし、開いたスキル/資格の編集画面で次を設定します。
a.種別で資格を選択します。
b.“資格用の追加項目“が表示されます。資格を“もっている“と対象メンバーが回答した場合に、追加で管理したい項目(=メンバーに入力を求める項目)にチェックを入れます(取得日、更新日、有効期限、認定番号、点数、証明書添付など)。
各項目を有効にするとメンバーがフォームに回答する際の必須項目となります。
資格の登録画面
“資格用の追加項目”を有効にした(チェックを入れた)場合にメンバーが回答する際のフォーム画像
点数を有効にする場合は合格基準値を入力します。
合格基準点を有効にする場合、基準点
4. 資格とスキルはCSVファイルを利用して一括登録可能です。詳しくはCSVでスキル/資格を登録する を参照してください。
5. スキルの表示順はテーブル上の並べ替えやドラッグ&ドロップでも調整できます。
6. 画面上部などの[保存]でスキル領域設定全体を保存します。