ATS/タスクアラート機能の使い方

2026-10-02 09:46:57 UTC

概要

HRBrain ATS では、候補者一覧の [アラート] フィルタやダッシュボードのタスク一覧を使って、対応が必要な候補者を絞り込むことができます。メール未対応だけでなく、選考ステップや評価、オファー関連の未対応項目もまとめて確認できます。

所要時間:約1〜3分

 


事前に準備するもの

  • HRBrain ATS にログインできるアカウント
  • 候補者一覧またはダッシュボードを閲覧できる権限
  • 対応状況を確認したい候補者データ

👉注意点

・[メール未対応] を含む一部アラートは、管理者またはマネージャー向けの項目です。


アラートで確認できる内容

候補者のアラートには、次のような項目があります。

  • [新着応募]
  • [選考未作成]
  • [日時・評価者未設定]
  • [申し送り未作成]
  • [評価未入力]
  • [判定結果未入力]
  • [ステップレター未送信]
  • [ステップレター回答待ち]
  • [オファーレター未入力]
  • [オファーレター未送信]
  • [オファーレター回答待ち]
  • [内定者アンケート回答待ち]
  • [メール未対応]
  • [未対応タスクあり]

💡ポイント

・候補者詳細画面では [タスク] として表示され、何を対応すべきかメッセージで確認できます。


手順

候補者一覧でアラートを絞り込む

  1. 候補者一覧を開きます。
  2. フィルタ内の [アラート] を開きます。
  3. 確認したいアラートにチェックを入れます。
  4. 対象候補者だけに一覧が絞り込まれたことを確認します。

💡ポイント

・アラートは複数選択できます。

・選択中の件数はフィルタ欄に表示されます。

 

対応中の候補者だけに絞り込む

アラートの対象を確認するときは、候補者ステータスを [進行中] に絞ってから [適用] をクリックすると、現在対応が必要な候補者を優先して確認できます。過去の候補者も含めて件数が多い場合に便利です。

候補者の対応が完了したら、候補者詳細の [選考終了] から [内定承諾]、[辞退]、[不合格] などの理由を選択して保存します。選考終了にした候補者は、進行中の候補者を対象にした確認から除外できます。

 

ダッシュボードから対応が必要な候補者を開く

  1. ダッシュボードを開きます。
  2. [選考フェーズ別タスク] または [その他のタスク] を確認します。

  3. 見たい項目をクリックします。
  4. 該当アラートで絞り込まれた候補者一覧を開きます。

候補者詳細でタスク内容を確認する

  1. 候補者詳細画面を開きます。
  2. [タスク] を確認します。

  3. 表示された案内に沿って、評価入力や返信などの必要な対応を進めます。

成功したか確認する

  • 候補者一覧で、選択したアラートに該当する候補者だけが表示されている
  • ダッシュボードの項目から、対象アラート付きの候補者一覧を開ける
  • 候補者詳細画面の [タスク] に、次に対応すべき内容が表示されている

うまくいかないとき

アラートで絞り込めない

  • 症状:候補者一覧で [アラート] を選んでも、見たい候補者が出てこない
  • 原因:対象候補者がそのアラート条件に該当していない可能性があります
  • 対処:候補者詳細画面の [タスク] を開き、現在の未対応項目を確認してください

メール未対応が見つからない

  • 症状:[メール未対応] を探しても選べない
  • 原因:権限によって表示されない可能性があります
  • 対処:管理者またはマネージャー権限で確認してください

ダッシュボードに項目が出ない

  • 症状:選考フェーズ別タスクやその他のタスクに見たい項目が表示されない
  • 原因:対象件数が0件か、対象機能がその組織で有効になっていない可能性があります
  • 対処:候補者一覧の [アラート] フィルタでも同じ項目が確認できるか見直してください

よくある質問

Q. アラートは1つだけしか選べませんか?

A. いいえ、複数選べます。候補者一覧の [アラート] フィルタでは複数のアラートを同時にチェックできます。

Q. 候補者詳細では何が確認できますか?

A. 候補者詳細画面の [タスク] で、未対応メールの確認や評価入力など、次に必要な対応内容をメッセージ付きで確認できます。

Q. ダッシュボードと候補者一覧の違いは何ですか?

A. ダッシュボードは対応件数をまとめて把握する入口です。候補者一覧は、実際に該当候補者を絞り込んで確認・対応する画面として使います。


次にやること

  • メール対応が必要な候補者を確認したら、「ATS/候補者・エージェントとのメール送受信ATS/候補者・エージェントとのメール送受信」もあわせて見直す
  • 評価や申し送りのタスクが出ている場合は、対象候補者の選考画面から入力を進める
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