ATS/タスクアラート機能の使い方
概要
HRBrain ATS では、候補者一覧の [アラート] フィルタやダッシュボードのタスク一覧を使って、対応が必要な候補者を絞り込むことができます。メール未対応だけでなく、選考ステップや評価、オファー関連の未対応項目もまとめて確認できます。
所要時間:約1〜3分
事前に準備するもの
- HRBrain ATS にログインできるアカウント
- 候補者一覧またはダッシュボードを閲覧できる権限
- 対応状況を確認したい候補者データ
👉注意点
・[メール未対応] を含む一部アラートは、管理者またはマネージャー向けの項目です。
アラートで確認できる内容
候補者のアラートには、次のような項目があります。
[新着応募][選考未作成][日時・評価者未設定][申し送り未作成][評価未入力][判定結果未入力][ステップレター未送信][ステップレター回答待ち][オファーレター未入力][オファーレター未送信][オファーレター回答待ち][内定者アンケート回答待ち][メール未対応][未対応タスクあり]
💡ポイント
・候補者詳細画面では [タスク] として表示され、何を対応すべきかメッセージで確認できます。
手順
候補者一覧でアラートを絞り込む
- 候補者一覧を開きます。
- フィルタ内の
[アラート]を開きます。 - 確認したいアラートにチェックを入れます。
- 対象候補者だけに一覧が絞り込まれたことを確認します。
💡ポイント
・アラートは複数選択できます。
・選択中の件数はフィルタ欄に表示されます。
対応中の候補者だけに絞り込む
アラートの対象を確認するときは、候補者ステータスを [進行中] に絞ってから [適用] をクリックすると、現在対応が必要な候補者を優先して確認できます。過去の候補者も含めて件数が多い場合に便利です。
候補者の対応が完了したら、候補者詳細の [選考終了] から [内定承諾]、[辞退]、[不合格] などの理由を選択して保存します。選考終了にした候補者は、進行中の候補者を対象にした確認から除外できます。
ダッシュボードから対応が必要な候補者を開く
- ダッシュボードを開きます。
-
[選考フェーズ別タスク]または[その他のタスク]を確認します。 - 見たい項目をクリックします。
- 該当アラートで絞り込まれた候補者一覧を開きます。
候補者詳細でタスク内容を確認する
- 候補者詳細画面を開きます。
-
[タスク]を確認します。 - 表示された案内に沿って、評価入力や返信などの必要な対応を進めます。
成功したか確認する
- 候補者一覧で、選択したアラートに該当する候補者だけが表示されている
- ダッシュボードの項目から、対象アラート付きの候補者一覧を開ける
- 候補者詳細画面の
[タスク]に、次に対応すべき内容が表示されている
うまくいかないとき
アラートで絞り込めない
- 症状:候補者一覧で
[アラート]を選んでも、見たい候補者が出てこない - 原因:対象候補者がそのアラート条件に該当していない可能性があります
- 対処:候補者詳細画面の
[タスク]を開き、現在の未対応項目を確認してください
メール未対応が見つからない
- 症状:
[メール未対応]を探しても選べない - 原因:権限によって表示されない可能性があります
- 対処:管理者またはマネージャー権限で確認してください
ダッシュボードに項目が出ない
- 症状:選考フェーズ別タスクやその他のタスクに見たい項目が表示されない
- 原因:対象件数が0件か、対象機能がその組織で有効になっていない可能性があります
- 対処:候補者一覧の
[アラート]フィルタでも同じ項目が確認できるか見直してください
よくある質問
Q. アラートは1つだけしか選べませんか?
A. いいえ、複数選べます。候補者一覧の [アラート] フィルタでは複数のアラートを同時にチェックできます。
Q. 候補者詳細では何が確認できますか?
A. 候補者詳細画面の [タスク] で、未対応メールの確認や評価入力など、次に必要な対応内容をメッセージ付きで確認できます。
Q. ダッシュボードと候補者一覧の違いは何ですか?
A. ダッシュボードは対応件数をまとめて把握する入口です。候補者一覧は、実際に該当候補者を絞り込んで確認・対応する画面として使います。
次にやること
- メール対応が必要な候補者を確認したら、「ATS/候補者・エージェントとのメール送受信ATS/候補者・エージェントとのメール送受信」もあわせて見直す
- 評価や申し送りのタスクが出ている場合は、対象候補者の選考画面から入力を進める