ATS/評価の入力と申し送りの作成
概要
ATSでは、候補者詳細画面の選考ごとに [評価] と [申し送り] を入力できます。
この記事を読むと、評価の入力、申し送りの作成、判定入力までの流れがわかります。
所要時間:約5分
事前に準備するもの
- 候補者詳細画面を開けること
- 対象の選考が作成されていること
手順
申し送りを作成する
- 候補者詳細画面で対象の選考を開きます
-
[申し送り] タブを開きます
- 内容を入力します
- [保存] をクリックします
申し送りでは、入力状況が [未入力] / [入力済] で表示されます。
保存後は [編集] から内容を更新できます。
評価を入力する
-
同じ選考で [評価] タブを開きます
- 必要に応じて [評価者を設定] を行います
- 評価フォームが未作成の場合は [評価フォームを初期化] をクリックします
- 評価内容を入力します
-
[保存]をクリックして内容を反映します
保存に成功すると、評価を提出しました と表示されます。評価者が複数いる場合は、評価者ごとのタブを切り替えて入力状況を確認します。
判定を入力する
-
[判定] タブを開きます
- [合否] を選択します
- [判定ランク] を選択します
- 必要に応じて [判定コメント] を入力します
- [保存] をクリックします
申し送りでできること
[申し送り] タブでは、次のような操作ができます。
- 申し送り内容の保存
- 申し送り内容の編集
- 申し送り内容のコピー
- 申し送りの通知送信
環境によっては、AIで下書きを生成してから編集する使い方もできます。
AIで申し送りの下書きを生成する
ATS画面での申し送り入力を補助するため、環境によってはAIで下書きを生成できます。
- 申し送りが未入力の場合は、表示されるAI下書き生成のボタンをクリックします。
- 生成された内容を確認し、候補者・選考内容と合っているか確認します。
- 必要に応じて内容を編集し、[保存] をクリックします。
Chrome拡張機能で参照データを設定しながらAI下書きを生成する詳しい手順は、採用コンバージョン/申し送りAI作成機能 を参照してください。
AIの生成結果はそのまま確定せず、候補者・選考内容との整合性や共有してよい情報かを確認してから保存してください。
申し送りの通知
申し送りを [保存] すると、対象の選考に評価者が設定されている場合は 申し送りを評価者に通知しますか? という確認モーダルが表示されます。
-
[実行]:設定されている評価者へ申し送りの通知を送信します -
[キャンセル]:申し送りは保存されますが、通知は送信しません
評価者が設定されていない場合は、通知確認モーダルは表示されません。後から申し送りを編集・保存した場合も、必要に応じて通知を実行してください。
成功したか確認する
- 申し送りを保存すると「申し送りを保存しました」と表示される
- 判定を保存すると「判定を保存しました」と表示される
- 各タブで入力状況が更新される
うまくいかないとき
評価入力を始められない
- 原因:評価者や評価フォームが未設定の可能性があります
- 対処:[評価] タブで [評価者を設定] や [評価フォームを初期化] が必要か確認してください
申し送りを保存できない
- 原因:入力内容や通信状態に問題がある可能性があります
- 対処:内容を見直して再度 [保存] をクリックしてください
判定を入力できない
- 原因:必須項目が未入力の可能性があります
- 対処:[合否] と [判定ランク] を入力してから保存してください
よくある質問
Q. 申し送りは保存後に直せますか?
はい。保存後も [編集] から更新できます。
Q. 判定は後から変更できますか?
はい。判定は保存後でも見直しや取り消しができます。
Q. 評価者が複数いる場合はどうなりますか?
評価者が複数いる場合は、評価者ごとに確認しながら入力できます。