採用コンバージョン/[FAQ] オファーレターが閲覧できない場合の対処方法
オファーレターが閲覧できない場合は、まず管理者側で [非公開] の状態と 承諾期限 を確認してください。
併せて、候補者側のネットワーク環境・ブラウザ・OSも確認します。
RekMA の候補者向けオファーレター画面では、非公開時は「オファーレターが一時的に閲覧できなくなっています。期限切れ時は オファーレターの有効期限が切れています。」と表示されます。
確認していただくこと
1. オファーレターを非公開にしていないか
管理画面の候補者詳細の [オファーレター] タブでは、送付済みのオファーレターに対して [非公開] を実行できます。非公開にすると、候補者はオファーレターを閲覧できなくなります。
【確認手順】
①候補者詳細画面を開きます
②[オファーレター] タブを開きます
③対象のオファーレターが送付済みの場合、[非公開] を実行していないか確認します
2. 承諾期限が切れていないか
[オファーレター] タブには 承諾期限 が表示されます。
期限が切れると、候補者向け画面では 「オファーレターの有効期限が切れています。」 と表示されます。
【確認手順】
①候補者詳細画面の [オファーレター] タブを開きます
②承諾期限 を確認します
③期限切れの場合は、オファーレターのステータスを戻して再度送付してください
3. 候補者に案内した URL が古くないか
管理画面では、送付済みオファーレターの URLコピー を実行できます。
候補者への案内をやり直す場合は、管理画面からあらためて URL をコピーして共有してください。
4. 外部共有用 URL を使っている場合は有効期限を確認する
メニューの 外部共有用URLを発行 から発行したURLは、発行日から30日間有効です。
発行画面にはURLの有効期限が表示されます。
外部共有用URLを使っている場合は、期限切れでないか確認し、必要に応じて再発行してください。
状態ごとの見え方
- 非公開時:オファーレターが一時的に閲覧できなくなっています
- 期限切れ時:オファーレターの有効期限が切れています
- 作成中:候補者は閲覧できません
- オファー中:候補者は閲覧できます
- 相談中:候補者は閲覧できます
- 承諾後:候補者は閲覧できます
- 辞退後:候補者は閲覧できません
管理画面でできること
- 作成前は [オファーレターを作成] から新規作成できます
- 作成中は [送付] から [メールで送付する] または [URLをコピーして送付] ができます
- 送付済みは [URLコピー]、[プレビュー]、[編集]、[非公開] が使えます
- メニューから [外部共有用URLを発行] もできます
うまくいかないとき
候補者から「一時的に閲覧できない」と言われた
原因:オファーレターを非公開にした可能性があります
対処:候補者詳細の [オファーレター] タブを開き、非公開にしていないか確認してください候補者から「有効期限が切れている」と言われた
原因:承諾期限を過ぎています
対処:候補者詳細の [オファーレター] タブで 承諾期限 を確認し、必要に応じてステータスを戻して再送してくださいURL を送ったのに開けない
原因:古い URL を案内している可能性があります
対処:管理画面の [URLコピー] から最新の URL を再共有してください外部共有用 URL が開けない
原因:発行から30日間を過ぎた可能性があります
対処:外部共有用URLを発行 から再度URLを発行してください- 設定を確認しても閲覧できない
原因:候補者側のネットワーク、ブラウザ、OS、セキュリティソフトなどの環境が影響している可能性があります
対処:通信状態を確認し、別の推奨ブラウザや別ブラウザでの表示も試してください。それでも解消しない場合は、利用ブラウザとバージョン、OSとバージョン、通信制限の有無、別ブラウザでの表示可否を添えてお問い合わせください
よくある質問
Q. オファーレターを送付したあとに閲覧を止められますか?
A. はい。送付済みのオファーレターでは [非公開] を実行できます。
Q. 候補者に送る方法は何がありますか?
A. [送付] から [メールで送付する] または [URLをコピーして送付] を選べます。
Q. 外部共有用 URL と通常の候補者向け URL は違いますか?
A. はい。[外部共有用URLを発行] から作る URL は、表示するコンテンツを選んで発行する別 URL です。通常の候補者向け URL とは分けて扱ってください。