データ連携/KING OF TIME API連携方法
KING OF TIME API連携でできること
KING OF TIMEの従業員情報もしくは勤怠情報をHRBrainの社員名簿に連携させることができます。
または、HRBrainの従業員情報をKING OF TIMEの従業員情報に連携させることができます。
※相互連携設定はできません。
目次
連携項目について
設定:操作方法
注意事項
連携項目について
従業員情報と勤怠情報の2種類のデータが連携可能です。
| データ種類 | 項目種類 | 連携方向 |
| 従業員情報 |
【固定のマッピング項目】 • 連携元と連携先が固定されている (チェックボックスがある場合、オン/オフで連携設定できる) |
• HRBrain → KING OF TIME • KING OF TIME → HRBrain |
|
【選択可能なマッピング項目】 • 連携先と連携元の項目それぞれを自由に選択できる • 一部項目は連携先次第でマッピングが必須になる (連携元の項目は自由に選択できる) |
• HRBrain → KING OF TIME • KING OF TIME → HRBrain |
|
| 勤怠情報 |
【選択可能なマッピング項目】 • HRBrainの定期更新項目の中から選択できる • KING OF TIMEの勤怠項目をHRBrainの定期更新項目に連携できる |
• KING OF TIME → HRBrain |
👉️注意点
“HRBrain→KING OF TIME”と”KING OF TIME→HRBrain”の2つの連携設定を同時に設定した場合、
データ不整合につながる可能性があるため、必ず片方向(HRBrain→KING OF TIME、
またはKING OF TIME→HRBrainのどちらかの方向)の連携のみ設定してください。
従業員情報
■固定のマッピング項目
- HRBrainとKING OF TIMEのどちらからの連携でも連携項目が固定になります
- 所属と主部署の連携は、KING OF TIMEとHRBrainの双方にて名称と階層が一致している状態にしてください
- 雇用区分と雇用形態の連携は、KING OF TIMEとHRBrainの双方にて名称が一致している状態にしてください
| KING OF TIME項目名 | HRBrain項目名 | 備考 |
| 所属 | 組織情報>主部署 | 名称と階層で一致判定(コード一致判定に使用しない) |
| 雇用区分 | 組織情報>雇用形態 | 名称で一致判定 |
■選択可能なマッピング項目
- 一部項目を除き自由にマッピング設定が可能です
- KING OF TIME→HRBrainへの連携時は、HRBrain側の氏・名のマッピング設定が必須になります(KING OF TIME側のマッピング項目は自由に選択可能です)
- HRBrain→KING OF TIMEへの連携時は、KING OF TIME側の姓・名・性別・従業員コードのマッピング設定が必須になります(HRBrain側のマッピング項目は自由に選択可能です)
- 下記はKING OF TIMEの従業員項目一覧です
従業員コード 姓 名 姓(カナ) 名(カナ) メールアドレス 予備のメールアドレス 性別 入社年月日 生年月日 退職年月日
⚠️注意点 予備のメールアドレス単体でのマッピングはできません(メールアドレスとセットでマッピングしてください)。
勤怠情報
■選択可能なマッピング項目
- KING OF TIMEの前月分の勤怠情報をHRBrainの定期更新項目に連携することが可能です
- 定期更新項目は事前に作成しておく必要があります(定期更新項目の作成方法についてはこちらをご確認ください)
- 下記はKING OF TIMEの勤怠項目一覧です
総勤務回数 平日勤務回数 遅刻回数 早退回数 総勤務日数 平日勤務日数 欠勤日数 休暇取得>休暇取得日数 休暇取得>時間休暇取得時間(分) 休暇取得>時間休暇取得時間(時間) 所定時間(分) 所定外時間(分) 残業時間(分) 深夜労働時間(分) 深夜所定外時間(分) 深夜残業時間(分) 休憩時間(分) 遅刻時間(分) 早退時間(分) 所定時間(時間) 所定外時間(時間) 残業時間(時間) 深夜労働時間(時間) 深夜所定外時間(時間) 深夜残業時間(時間) 休憩時間(時間) 遅刻時間(時間) 早退時間(時間) 休日労働>所定労働時間(分) 休日労働>深夜労働時間(分) 休日労働>残業時間(分) 休日労働>深夜残業時間(分) 休日労働>所定外時間(分) 休日労働>深夜所定外時間(分) 休日労働>所定労働時間(時間) 休日労働>深夜労働時間(時間) 休日労働>残業時間(時間) 休日労働>深夜残業時間(時間) 休日労働>所定外時間(時間) 休日労働>深夜所定外時間(時間) 割増労働>残業時間1(分) 割増労働>深夜残業時間1(分) 割増労働>残業時間2(分) 割増労働>深夜残業時間2(分) 割増労働>残業時間1(時間) 割増労働>深夜残業時間1(時間) 割増労働>残業時間2(時間) 割増労働>深夜残業時間2(時間) 法定休日労働>所定労働時間(分) 法定休日労働>深夜労働時間(分) 法定休日労働>残業時間(分) 法定休日労働>深夜残業時間(分) 法定休日労働>所定外時間(分) 法定休日労働>深夜所定外時間(分) 法定休日労働>勤務回数 法定休日労働>勤務日数 法定休日労働>所定労働時間(時間) 法定休日労働>深夜労働時間(時間) 法定休日労働>残業時間(時間) 法定休日労働>深夜残業時間(時間) 法定休日労働>所定外時間(時間) 法定休日労働>深夜所定外時間(時間) 法定外休日労働>所定労働時間(分) 法定外休日労働>深夜労働時間(分) 法定外休日労働>残業時間(分) 法定外休日労働>深夜残業時間(分) 法定外休日労働>所定外時間(分) 法定外休日労働>深夜所定外時間(分) 法定外休日労働>勤務回数 法定外休日労働>勤務日数 法定外休日労働>所定労働時間(時間) 法定外休日労働>深夜労働時間(時間) 法定外休日労働>残業時間(時間) 法定外休日労働>深夜残業時間(時間) 法定外休日労働>所定外時間(時間 法定外休日労働>深夜所定外時間(時間) 拘束時間(分) 休暇みなし時間(分) 拘束時間(時間) 休暇みなし時間(時間) インターバル不足回数 週の残業時間>残業時間(分 週の残業時間>深夜残業時間(分) 週の残業時間>法定外休日残業時間(分) 週の残業時間>法定外休日深夜残業時間(分) 週の残業時間>残業時間(時間) 週の残業時間>深夜残業時間(時間) 週の残業時間>法定外休日残業時間(時間) 変形労働>年の残業時間(分) 変形労働>年の深夜残業時間(分) 変形労働>月の残業時間(分) 変形労働>月の深夜残業時間(分) 変形労働>週の残業時間(分) 変形労働>週の深夜残業時間(分) 変形労働>月の法定休日残業時間(分) 変形労働>月の法定休日深夜残業時間(分) 変形労働>週の法定休日残業時間(分) 変形労働>週の法定休日深夜残業時間(分) 変形労働>年の法定外休日残業時間(分) 変形労働>年の法定外休日深夜残業時間(分) 変形労働>月の法定外休日残業時間(分) 変形労働>月の法定外休日深夜残業時間(分)
設定・操作方法
権限設定
開発者向け向けサイトの以下権限が必要です。
・[外部サービス同士の連携]権限
・[公開API Token設定]権限(Token取得のため)
▷データ連携/開発者向けサイトについて>開発者向けサイト内の権限付与の方法
連携設定
①[メニュー] > [開発者向けサイト] > [外部サービスとの連携]をクリック
②[新規連携設定]ボタンをクリック
③連携方向と連携先サービスを選択し[作成]ボタンをクリック
④[認証情報設定]で勤革時の認証情報(アクセストークン)とHRBrainの認証情報(クライアントシークレット)を入力
※HRBrainのクライアントシークレット発行方法はこちらをご確認ください
⑤[マッピング設定]で連携したい項目を選択し[保存]をクリック
従業員項目の設定
💡ポイント
[退職者を連携対象外とする]にチェックを入れると退職者は連携されなくなります。
[雇用区分]と[所属]のチェックを外すことで連携しないように設定できます。
勤怠項目の設定
保存された設定は[開発者向けサイト] > [外部連携サービスとの連携] > [連携設定]に一覧で表示されます
⑥手動実行を行いたい場合は、[連携実行]をクリックするとデータ連携が実行されます
- 基本日次連携(毎日AM03:15)
- KING OF TIMEの利用禁止時間帯(8:30~10:00、17:30~18:30)は連携実行ボタンは押せない
⑦データ連携結果は[連携ログ]から確認できます
注意事項
- 連携設定はそれぞれ片方向ずつの設定となります。(KING OF TIME→HRBrain、HRBrain→KING OF TIME)
KING OF TIMEとHRBrainの相互連携設定はできません。 - 連携キーとなる従業員番号もしくはメールアドレスが変更された場合、変更前と変更後で別のアカウントとみなし連携処理を行います
【連携元サービスで連携キーを変更した】
変更後の従業員情報が、連携先に新規追加される
【連携先サービスで連携キーを変更した】
連携元サービスに残存する変更前の従業員情報を、連携先に新規追加します。
その際、変更前後の従業員情報の重複により、エラーとなる場合があります。
メンバー情報の自動削除をONにしていた場合、連携先の変更後のアカウントは削除されます。
- 所属組織の連携設定について
- KING OF TIMEの所属コードとHRBrainの主部署をマッピングして連携設定が行われます
-
KING OF TIMEに登録される組織名称と階層とHRBrainの主部署をあわせていただく必要があります。組織名称と階層が完全一致しない場合連携エラーとなりますので注意してください。
例:KING OF TIMEの所属組織:〇〇部>〇〇課と「>」も含む形で組織名称を登録してください。
- HRBrain→KING OF TIMEへの連携で退職者情報を取り込みたくない場合、HRBrainの従業員情報から退職者は削除いただく必要があります。