データ連携/KING OF TIME API連携方法

2026-04-01 04:37:05 UTC

KING OF TIME API連携でできること

KING OF TIMEの従業員情報もしくは勤怠情報をHRBrainの社員名簿に連携させることができます。

または、HRBrainの従業員情報をKING OF TIMEの従業員情報に連携させることができます。

※相互連携設定はできません。

 

目次

連携項目について
設定:操作方法
注意事項

 

連携項目について

従業員情報と勤怠情報の2種類のデータが連携可能です。

データ種類 項目種類 連携方向
従業員情報

【固定のマッピング項目】

 • 連携元と連携先が固定されている

(チェックボックスがある場合、オン/オフで連携設定できる)

 • HRBrain → KING OF TIME

 • KING OF TIME → HRBrain

【選択可能なマッピング項目】

 • 連携先と連携元の項目それぞれを自由に選択できる

 • 一部項目は連携先次第でマッピングが必須になる

(連携元の項目は自由に選択できる)

 • HRBrain → KING OF TIME

 • KING OF TIME → HRBrain

勤怠情報

【選択可能なマッピング項目】

 • HRBrainの定期更新項目の中から選択できる 

 • KING OF TIMEの勤怠項目をHRBrainの定期更新項目に連携できる

 • KING OF TIME → HRBrain

 

 👉️注意点
“HRBrain→KING OF TIME”と”KING OF TIME→HRBrain”の2つの連携設定を同時に設定した場合、
データ不整合につながる可能性があるため、必ず片方向(HRBrain→KING OF TIME、
またはKING OF TIME→HRBrainのどちらかの方向)の連携のみ設定してください。

 

従業員情報

■固定のマッピング項目

  • HRBrainとKING OF TIMEのどちらからの連携でも連携項目が固定になります
  • 所属と主部署の連携は、KING OF TIMEとHRBrainの双方にて名称と階層が一致している状態にしてください
  • 雇用区分と雇用形態の連携は、KING OF TIMEとHRBrainの双方にて名称が一致している状態にしてください
KING OF TIME項目名 HRBrain項目名 備考
所属 組織情報>主部署 名称と階層で一致判定(コード一致判定に使用しない)
雇用区分 組織情報>雇用形態 名称で一致判定

 

■選択可能なマッピング項目

  • 一部項目を除き自由にマッピング設定が可能です
  • KING OF TIME→HRBrainへの連携時は、HRBrain側の氏・名のマッピング設定が必須になります(KING OF TIME側のマッピング項目は自由に選択可能です)
  • HRBrain→KING OF TIMEへの連携時は、KING OF TIME側の姓・名・性別・従業員コードのマッピング設定が必須になります(HRBrain側のマッピング項目は自由に選択可能です)
  • 下記はKING OF TIMEの従業員項目一覧です
従業員コード
姓
名
姓(カナ)
名(カナ)
メールアドレス
予備のメールアドレス
性別
入社年月日
生年月日
退職年月日

 

⚠️注意点
予備のメールアドレス単体でのマッピングはできません(メールアドレスとセットでマッピングしてください)。

 

勤怠情報

■選択可能なマッピング項目

  • KING OF TIMEの前月分の勤怠情報をHRBrainの定期更新項目に連携することが可能です
  • 定期更新項目は事前に作成しておく必要があります(定期更新項目の作成方法についてはこちらをご確認ください)
  • 下記はKING OF TIMEの勤怠項目一覧です
総勤務回数
平日勤務回数
遅刻回数
早退回数
総勤務日数
平日勤務日数
欠勤日数
休暇取得>休暇取得日数
休暇取得>時間休暇取得時間(分)
休暇取得>時間休暇取得時間(時間)
所定時間(分)
所定外時間(分)
残業時間(分)
深夜労働時間(分)
深夜所定外時間(分)
深夜残業時間(分)
休憩時間(分)
遅刻時間(分)
早退時間(分)
所定時間(時間)
所定外時間(時間)
残業時間(時間)
深夜労働時間(時間)
深夜所定外時間(時間)
深夜残業時間(時間)
休憩時間(時間)
遅刻時間(時間)
早退時間(時間)
休日労働>所定労働時間(分)
休日労働>深夜労働時間(分)
休日労働>残業時間(分)
休日労働>深夜残業時間(分)
休日労働>所定外時間(分)
休日労働>深夜所定外時間(分)
休日労働>所定労働時間(時間)
休日労働>深夜労働時間(時間)
休日労働>残業時間(時間)
休日労働>深夜残業時間(時間)
休日労働>所定外時間(時間)
休日労働>深夜所定外時間(時間)
割増労働>残業時間1(分)
割増労働>深夜残業時間1(分)
割増労働>残業時間2(分)
割増労働>深夜残業時間2(分)
割増労働>残業時間1(時間)
割増労働>深夜残業時間1(時間)
割増労働>残業時間2(時間)
割増労働>深夜残業時間2(時間)
法定休日労働>所定労働時間(分)
法定休日労働>深夜労働時間(分)
法定休日労働>残業時間(分)
法定休日労働>深夜残業時間(分)
法定休日労働>所定外時間(分)
法定休日労働>深夜所定外時間(分)
法定休日労働>勤務回数
法定休日労働>勤務日数
法定休日労働>所定労働時間(時間)
法定休日労働>深夜労働時間(時間)
法定休日労働>残業時間(時間)
法定休日労働>深夜残業時間(時間)
法定休日労働>所定外時間(時間)
法定休日労働>深夜所定外時間(時間)
法定外休日労働>所定労働時間(分)
法定外休日労働>深夜労働時間(分)
法定外休日労働>残業時間(分)
法定外休日労働>深夜残業時間(分)
法定外休日労働>所定外時間(分)
法定外休日労働>深夜所定外時間(分)
法定外休日労働>勤務回数
法定外休日労働>勤務日数
法定外休日労働>所定労働時間(時間)
法定外休日労働>深夜労働時間(時間)
法定外休日労働>残業時間(時間)
法定外休日労働>深夜残業時間(時間)
法定外休日労働>所定外時間(時間
法定外休日労働>深夜所定外時間(時間)
拘束時間(分)
休暇みなし時間(分)
拘束時間(時間)
休暇みなし時間(時間)
インターバル不足回数
週の残業時間>残業時間(分
週の残業時間>深夜残業時間(分)
週の残業時間>法定外休日残業時間(分)
週の残業時間>法定外休日深夜残業時間(分)
週の残業時間>残業時間(時間)
週の残業時間>深夜残業時間(時間)
週の残業時間>法定外休日残業時間(時間)
変形労働>年の残業時間(分)
変形労働>年の深夜残業時間(分)
変形労働>月の残業時間(分)
変形労働>月の深夜残業時間(分)
変形労働>週の残業時間(分)
変形労働>週の深夜残業時間(分)
変形労働>月の法定休日残業時間(分)
変形労働>月の法定休日深夜残業時間(分)
変形労働>週の法定休日残業時間(分)
変形労働>週の法定休日深夜残業時間(分)
変形労働>年の法定外休日残業時間(分)
変形労働>年の法定外休日深夜残業時間(分)
変形労働>月の法定外休日残業時間(分)
変形労働>月の法定外休日深夜残業時間(分)

 

設定・操作方法

権限設定

開発者向け向けサイトの以下権限が必要です。

・[外部サービス同士の連携]権限

・[公開API Token設定]権限(Token取得のため)

mceclip0.png

データ連携/開発者向けサイトについて>開発者向けサイト内の権限付与の方法

 

連携設定

①[メニュー] > [開発者向けサイト] > [外部サービスとの連携]をクリック

スクリーンショット 2024-09-04 15.59.13.png

 

②[新規連携設定]ボタンをクリック

スクリーンショット 2025-03-21 20.07.59.png

 

③連携方向と連携先サービスを選択し[作成]ボタンをクリック

スクリーンショット 2025-03-21 20.18.01.png

 

④[認証情報設定]で勤革時の認証情報(アクセストークン)とHRBrainの認証情報(クライアントシークレット)を入力

※HRBrainのクライアントシークレット発行方法はこちらをご確認ください

image.png

 

⑤[マッピング設定]で連携したい項目を選択し[保存]をクリック

従業員項目の設定

💡ポイント
[退職者を連携対象外とする]にチェックを入れると退職者は連携されなくなります。
[雇用区分]と[所属]のチェックを外すことで連携しないように設定できます。

 

勤怠項目の設定

 

保存された設定は[開発者向けサイト] > [外部連携サービスとの連携] > [連携設定]に一覧で表示されます

スクリーンショット 2025-02-13 12.35.27 (1).png

 

⑥手動実行を行いたい場合は、[連携実行]をクリックするとデータ連携が実行されます

  • 基本日次連携(毎日AM03:15)
  • KING OF TIMEの利用禁止時間帯(8:30~10:00、17:30~18:30)は連携実行ボタンは押せない

⑦データ連携結果は[連携ログ]から確認できます

image (1).png

image (3).png

 

注意事項

  • 連携設定はそれぞれ片方向ずつの設定となります。(KING OF TIME→HRBrain、HRBrain→KING OF TIME)
    KING OF TIMEとHRBrainの相互連携設定はできません。
  • 連携キーとなる従業員番号もしくはメールアドレスが変更された場合、変更前と変更後で別のアカウントとみなし連携処理を行います

    【連携元サービスで連携キーを変更した】
    変更後の従業員情報が、連携先に新規追加される

    【連携先サービスで連携キーを変更した】
    連携元サービスに残存する変更前の従業員情報を、連携先に新規追加します。
    その際、変更前後の従業員情報の重複により、エラーとなる場合があります。
    メンバー情報の自動削除をONにしていた場合、連携先の変更後のアカウントは削除されます。
     
  • 所属組織の連携設定について
    • KING OF TIMEの所属コードとHRBrainの主部署をマッピングして連携設定が行われます
    • KING OF TIMEに登録される組織名称と階層とHRBrainの主部署をあわせていただく必要があります。組織名称と階層が完全一致しない場合連携エラーとなりますので注意してください。

      例:KING OF TIMEの所属組織:〇〇部>〇〇課と「>」も含む形で組織名称を登録してください。

  • HRBrain→KING OF TIMEへの連携で退職者情報を取り込みたくない場合、HRBrainの従業員情報から退職者は削除いただく必要があります。

 

 

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