WorkSuite / STEP2:アプリを作成して設定する
2026-01-21 14:49:14 UTC
概要
社員名簿での事前設定が完了したら、実際にWorkSuiteでアプリの作成を開始できます。
このページでは管理者権限を持つユーザーが、実際にWorkSuite上で新しいアプリを作成し、その基本的な情報を設定する手順を解説します。
【WorkSuite側】アプリの新規作成と基本設定
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WorkSuite画面へのアクセス
HRBrainの画面右上にあるサービス一覧メニューから「WorkSuite」を選択すると、WorkSuiteのホーム画面(アプリ一覧)が表示されます。
※初回アクセス時は、アプリがまだ作成されていない状態での表示になります。
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新規アプリの作成
ホーム画面にある「新規作成」ボタンをクリックし、表示されるダイアログにアプリ名を入力して「作成」ボタンをクリックします。これでアプリの「箱」が作成され、編集画面に移動します。
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アプリの基本設定
アプリ編集画面の左側メニューから「アプリ設定」を選択すると、以下の基本情報を設定できます。
- アプリ名: HRBrainのサービス一覧に表示される名前です。
- 説明: アプリの目的や用途を記載します。
- アイコン: サービス一覧でアプリ名の横に表示されるアイコンです。
- URL: このアプリに直接アクセスするためのURLを設定できます。
アプリの状態:「下書き」と「公開」
- 下書き状態: WorkSuite管理者のみがアクセスし、自由に設定を編集できる状態です。
- 公開状態: 社員名簿側で利用を許可された一般ユーザーがアクセスし、利用できる状態です。
注意点:
- アプリ公開中は、アプリ名などの基本設定を変更することはできません。
- 公開できるアプリの数には、ご契約プランによる上限があります。上限を変更したい場合は、担当者までお問い合わせください。
次のステップ
ここまでのSTEPでアプリの「箱」ができました。
次は、この箱の中にどのような情報を入れるか、つまり「データ」の設定に進みます。