WorkSuite / STEP2:アプリを作成して設定する

2026-01-21 14:49:14 UTC

概要

社員名簿での事前設定が完了したら、実際にWorkSuiteでアプリの作成を開始できます。

このページでは管理者権限を持つユーザーが、実際にWorkSuite上で新しいアプリを作成し、その基本的な情報を設定する手順を解説します。

 

【WorkSuite側】アプリの新規作成と基本設定

  1. WorkSuite画面へのアクセス

    HRBrainの画面右上にあるサービス一覧メニューから「WorkSuite」を選択すると、WorkSuiteのホーム画面(アプリ一覧)が表示されます。

スクリーンショット 2026-01-06 12.12.37.png

※初回アクセス時は、アプリがまだ作成されていない状態での表示になります。

 

  1. 新規アプリの作成

    ホーム画面にある「新規作成」ボタンをクリックし、表示されるダイアログにアプリ名を入力して「作成」ボタンをクリックします。これでアプリの「箱」が作成され、編集画面に移動します。

 

  1. アプリの基本設定

    アプリ編集画面の左側メニューから「アプリ設定」を選択すると、以下の基本情報を設定できます。

     

    • アプリ名: HRBrainのサービス一覧に表示される名前です。
    • 説明: アプリの目的や用途を記載します。
    • アイコン: サービス一覧でアプリ名の横に表示されるアイコンです。
    • URL: このアプリに直接アクセスするためのURLを設定できます。
スクリーンショット 2026-01-06 12.26.00.png

 

アプリの状態:「下書き」と「公開」

  • 下書き状態: WorkSuite管理者のみがアクセスし、自由に設定を編集できる状態です。
  • 公開状態: 社員名簿側で利用を許可された一般ユーザーがアクセスし、利用できる状態です。

 

注意点:

  • アプリ公開中は、アプリ名などの基本設定を変更することはできません。
  • 公開できるアプリの数には、ご契約プランによる上限があります。上限を変更したい場合は、担当者までお問い合わせください。

 

 

次のステップ

 ここまでのSTEPでアプリの「箱」ができました。

次は、この箱の中にどのような情報を入れるか、つまり「データ」の設定に進みます。

STEP3:データを設定する

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