ワークフロー/申請フォームの作成・編集方法
目次
・申請フォームとは
・申請フォームの作成ができる権限
・申請フォームの作成・編集方法
-STEP1.基本情報の設定
-STEP2.申請項目の設定
-STEP3.申請対象者の設定
-STEP4.承認フローの設定
-STEP5.公開設定
・注意事項
申請フォームとは
申請フォームとは、申請対象となる従業員が申請を起票するためのテンプレートのことです。
別途作成する申請区分や承認フローを紐づけることで、ワークフローとして運用いただけます。
申請フォームの作成ができる権限
・ワークフロー管理者
申請フォームの新規作成・編集方法
①[ワークフロー] > [各種設定] > [申請フォーム設定]をクリック
②新規作成の場合、[新規申請フォーム作成]をクリック
既存のフォームを編集する場合は[編集]をクリック
STEP1.基本情報の設定
必須項目となる申請フォーム名と申請区分を入力します。
必須項目を入力すると、[次へ]または[申請項目の設定]をクリックして次の画面に進むことができます。
💡ポイント
【申請フォーム名】:「住所変更届」といった申請フォームの名称を設定できます。
【説明文】:申請の用途説明や申請する際の注意点など記載できます。リンク貼付可能です。
【申請区分】:申請フォームの分類分けができます。申請区分は任意のテキストで作成可能です。
申請区分が未作成の場合は[+新規作成]ボタンから作成を行ってください。
申請区分の作成方法についてはこちらを参照してください。
STEP2.申請項目の設定
[申請する項目]のプルダウンから申請フォームで利用したい社員名簿の項目を設定します。
👉️注意事項
「申請する項目」にて選択できる項目は社員名簿のロール設定に準じます。
閲覧権限のない項目はリストに表示されませんのでご注意ください。
申請者、承認者が閲覧権限のない項目が設定された場合、
項目の値が表示されず申請や承認が行えませんのでご注意ください
▷社員名簿/ロール設定についてA.項目の並べ替え
6つの点マークをドラッグ&ドロップすると項目を並び替えできます。
B.入力必須設定
申請時に入力を必須にされたい場合は項目にチェックをすることで入力必須項目に設定できます。
項目の設定が完了したら[次へ]または[申請対象者の設定]をクリックします。
STEP3.申請対象者の設定
申請対象者は「範囲指定」「個別指定」「代理申請設定」の使用する・しないの選択が可能です。
【範囲指定】
範囲設定では以下条件を指定して設定いただけます。
- 部署、主職種、副職種、役職・職位、等級・グレード、雇用形態、採用区分、在籍状況、性別、入社日
【個別指定】
申請対象者を個別に指定する/しないを選択できます。
- 「個別指定を使用する」を選択した場合、[メンバーを追加]からメンバーを検索して追加することができます。
【代理申請設定】
代理申請の可否と本人除外設定ができます。
- 代理人のみ
- 代理人と本人
- 代理申請を使用しない
💡ポイント
・新規作成したフォームはデフォルトで以下の設定状態となっており、
在籍状況が「退職済み」以外のメンバーが全員申請対象者として設定されます。
【範囲指定】:在籍状況「退職済み」含まない
【個別指定】:個別指定を使用しない
【代理申請設定】:代理申請を使用しない👉️注意事項
・範囲設定の検索条件は複数設定できます。(上限10件まで)
複数条件を設定した場合、AND条件となります。
・個別指定で設定できる上限は100名までです。
個別指定で選択できるメンバーは社員名簿のロール設定に準じます。申請対象者の設定が完了したら[次へ]または[承認フローの設定]をクリックします。
STEP4.承認フローの設定
申請フォームに設定する承認フローを選択します。
承認フローを新規作成、編集する場合は[+新規作成]から承認フローを作成、編集可能です。
承認フローの選択が完了したら[次へ]または[公開設定]をクリックします。
STEP5.公開設定
作成した申請フォームを「公開」「非公開」の設定ができます。
[非公開]に設定して[下書き保存]をクリック、または[公開]に設定して[保存]をクリックすると完了です。
[公開]に設定すると、申請対象者として設定されているメンバーの[申請する]画面に表示されます。
注意事項
-
申請フォームの編集・削除について
申請フォームは編集できますが、起票済みの申請に編集したフォームの内容は反映されません。
申請フォームの削除は可能です。ただし、起票済みの申請を消すことはできません。
-
申請フォームの閲覧可能範囲について
申請フォーム上で申請対象者として設定されたメンバーのみ該当の申請フォームにアクセスできます。
申請対象者でない場合、[申請する]一覧には表示されず起票もできません。
ただし、代理申請権限を与えられている場合は、被代理者が申請対象者となっている申請フォームにも代理者はアクセスできます。