ワークフロー/承認フローとは

2025-12-15 02:57:15 UTC

 

承認フローとは

ワークフローを回すための承認経路設定が行えます。

  • 承認ステップ数の設定、レポートライン(承認対象者や回付対象者)の設定を行い承認フローが作成できます
  • 承認フローは申請フォームへ紐づけて利用するため、1つの承認フローを複数の申請フォームで共用いただけます

 

目次

承認フローの作成・紐づけができる権限承認フローの作成方法
 -STEP1.承認ステップの設定
 -STEP2.承認者の設定
 -STEP3.回付者の設定承認フローの共有方法注意事項

 

承認フローの作成・紐づけができる権限

  • ワークフロー管理者

 

承認フローの作成方法

①[各種設定]>[承認フロー設定]をクリック

Pasted Graphic 18.png

②[新規作成]をクリック

[編集]または[コピーを作成]から既存の承認フローの編集やコピーができます。

Pasted Graphic 21.png

③承認フロー名を設定する

 

STEP1.承認ステップの設定

承認ステップを追加する場合は[+]をクリックして追加できます。

Pasted Graphic 23.png
💡ポイント
・承認ステップは最大10段階まで設定できます。
・追加した承認ステップは[削除]をクリックすることで削除することができます。
例)
承認ステップ1、承認ステップ2と設定されていて、承認ステップ1を[削除]した場合、
承認ステップ2が承認ステップ1に繰り上がります。

 

STEP2.承認者の設定

各承認ステップごとに承認者を設定します。

image (31).png

承認対象者は下記のいずれかのルールを選択いただき設定が可能です。

  • [メンバーを指定]

    全従業員から個別メンバーを指定できます。複数人の設定も可能です。

    設定できる上限は100名となります。

  • [申請者の上長を指定]

    組織上長に割り当てられたメンバーを承認対象者に設定できます。

    申請者の所属組織から上位階層の組織上長を指定することも可能です。

  • [メンバーを指定+申請者の上長を指定]

    個別メンバー指定と組織上長指定を組み合わせてご利用いただけます。

  • [範囲条件を指定] ※後日リリース予定(時期未定)

    部署や役職などの範囲条件を指定して承認対象者を設定できます。

  • [メンバーを指定+範囲条件を指定] ※後日リリース予定(時期未定)

    個別メンバー指定と範囲条件指定を組み合わせてご利用いただけます。

  • [申請時に申請者が指定] ※後日リリース予定(時期未定)

    特定の範囲条件にあてはまるメンバーの中から申請者が承認者1名を指名できる設定です。

  • [申請者(自己承認)] ※後日リリース予定(時期未定)

    代理申請を行う際に、申請者本人の承認をさせるための設定です。

👉️注意点
組織上長とは社員名簿の[組織上長一括登録・編集]にて組織上長として設定されているメンバーが対象です。
組織上長の設定状況を確認する方法は組織上長の一括登録・編集方法をご参照ください。

 

STEP3.回付者の設定

回付者を設定する/しない選択ができます。

回付者を設定する場合は[メンバーを指定]>[回付対象者を追加]をクリックしてメンバーを検索し、

追加したいメンバーにチェックをして[選択した○名のメンバーを追加をクリック]します。

👉️注意事項
回付設定の追加や削除はできません。

 

承認フローの共有方法

作成した承認フローは申請フォーム作成画面から紐づけ設定ができます。

1つの承認フローを複数の申請フォームで共用可能です。

[承認フロー設定]画面では、「どの承認フローに何件申請フォームが紐づいているか」が一覧で確認できます。

image (27).png

 

注意事項

  • 承認フローは編集できますが、編集した内容は紐づけられたすべての申請フォームに即時反映されます。
  • 起票後の申請には承認フローの編集内容は反映されず、起票された時点のものが引き継がれます。
  • 承認フローの削除はできません。
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