2025/2/19【ワークフロー】機能追加/改修が3点リリースしました✨
お客様よりいただきましたご要望を元に、
より柔軟かつ円滑に申請業務を行っていただけるよう、以下の3点について機能追加・改修を行いました。
1. 申請フォーム設定の柔軟性向上(個別追加項目)
「個別追加項目」を使用した申請フォームにおいて、今後は管理者が以下の3パターンから挙動を設定可能となります。
なお既存の申請ワークフローについては、初期値は「追加・更新・削除」となります。必要な場合、管理者側で設定変更をお願いします。
変更前に起票された申請には、設定は反映されません。
▽現在の申請フォーム
・追加/更新/削除
▽新しく設定いただける申請フォーム
・追加のみ(資格取得申請など、新規情報の蓄積に適した形式)
・更新/削除のみ(扶養解除申請など、既存情報のメンテナンス形式)
機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
ワークフロー/申請フォームの作成・編集方法 > STEP2.申請項目の設定 > C.個別追加項目の追加・更新・削除設定
2. 管理者によるステータス変更機能
ワークフロー管理者権限において、進行中の申請ステータスを操作できる機能を追加します。
申請者や承認者の異動・退職等により、フローの途中で止まってしまった申請に対して、
管理者が「承認」「却下」「差し戻し」を行うことが可能となります。
操作時にはコメントを残すこともでき、滞留している申請の解消に役立ちます。
機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
3. 下書き申請の削除機能
これまで削除することができなかった「下書き保存」状態の申請データについて、
申請者ご自身で削除が可能となります。
機能の詳細は以下のヘルプページをご確認ください。