人事評価/退職済みメンバーを評価対象外メンバーに設定する方法
概要
退職者を一括で評価対象外メンバーとして設定する方法について説明します。
💡事例
・ひも付けグループの被評価者一覧から退職済みメンバーを非表示にしたい。
・評価対象外メンバーの編集で在籍状況を指定して設定できないため、個別に検索して評価対象外に設定している。
・退職済みメンバーを一括で評価対象外に設定したい。
対処方法:評価対象外メンバーの設定で絞り込み対象の項目に任意の選択肢を作成し対象外に設定する
前提の仕様
前提として評価対象外メンバーの設定で「在籍状況」を指定して評価対象外を設定することはできません。
評価対象外メンバーの設定で絞り込めるのは添付のいずれかの項目です。
社員名簿上で上記いずれかの項目に対し「退職済み」等の選択肢を追加し、退職済みメンバーにその選択肢を登録します。
例)[組織情報>雇用形態]にレコードを追加する
①社員名簿の [運用管理] > [組織情報] より、[雇用形態]のレコードの追加ボタンをクリック
「評価対象外」のレコードを作成し、[追加]をクリック
▷ヘルプページ:社員名簿/組織情報の登録・編集方法
②退職済みメンバーの[雇用形態]を「評価対象外」で登録する
▷ヘルプページ:社員名簿/[一般項目・メンバー登録]の操作方法
③人事評価 > [評価期管理設定] > [評価対象外メンバー編集] > [絞り込み]で [雇用形態] の「評価対象外」を選択
して [適用] をクリック
④ [条件に当てはまるメンバーn人をすべて選択] をクリック
⑤ [選択中のメンバーを対象外にする]をクリック
⑥ [実行] をクリック
上記設定を行うことで、退職済みメンバーを一括で評価対象外に設定することが可能です。
👉️注意事項
・作成済みのひも付けグループは、評価対象外メンバー設定の影響範囲外です。
評価対象外メンバーの設定後に作成されたひも付けグループには、被評価者として表示されません。
・評価対象外メンバーに設定した場合、被評価者としては表示されませんが
評価者としては表示されます。
▷人事評価/評価対象外メンバーの設定