スキル管理/運用の流れ
目次
スキル管理とは
基本概念
利用できるメンバー
権限の種類
運用の流れ
スキル管理とは
HRBrainスキル管理では、以下をひとつの流れで扱うことができます。
①スキルや資格定義の登録
②定義を用いたデータ収集
③収集したデータの可視化
メンバーは主に[トップ]画面から、割り当てられた更新期のスキル領域ごとに値を入力・提出します。
基本概念
スキル領域
スキルや資格の定義を管理する最も大きな単位です。
評価したいスキル・資格の一覧、レベル定義、カテゴリなどのマスタです。下書きと公開の状態があります。
更新期
いつからいつまで値を集めるかの期間枠で、スキル/資格を収集するための単位(期間)です。
スキル領域を紐づけ、対象メンバー(配布)を決めます。更新期ごとにスキルデータを登録することで、変化を時系列で管理できます。
スキルマップ
収集したスキルデータを可視化する機能です。
データを確定させた更新期ごとのデータと、各個人が持つ最新のデータがそれぞれ確認できます。
メンバーから収集したデータの全体俯瞰から個人単位への探索を可能にします。
利用できるメンバー
[社員名簿]>[権限設定]>[サービス管理]>[スキル管理]のアクセスが許可されているメンバー
権限の種類
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管理管
各種権限の付与/スキル領域の作成・編集/更新期一覧での更新期作成・編集等、スキル管理におけるすべての操作が可能です。 -
スキル領域管理者
指定されたスキル領域内において、スキル領域管理者権限の付与/スキル領域の編集/更新期一覧の確認・編集等が可能です。
運用の流れ
1.スキル定義と資格の登録
【管理者向け】
スキル領域を作成し、スキル・資格・レベルを登録します。
2.データの収集・登録
【管理者向け】
スキル領域を登録し、定義に基づいてメンバーから値の収集をします。必要に応じてCSV取り込みを行い、データの確定を行います。
【メンバー(従業員)向け】
トップ画面で配布されたスキル領域のフォームに回答します。
3.スキルの可視化
スキルマップで確定したデータが確認できます。