データ連携/LinkedIn API連携方法
LinkedIn連携でできること
LinkedInラーニングをご利用のお客様が、連携設定を行うことで
上記サービス→HRBrainへのデータ連携を実施いただけます。
目次
・連携できる人
・事前準備
・連携できる項目について
・操作方法
連携できる人
開発者向け向けサイトの以下権限が必要です。
・[外部サービス同士の連携]権限
・[公開API Token設定]権限(Token取得のため)
▷データ連携/開発者向けサイトについて>開発者向けサイト内の権限付与の方法
事前準備
LinkedIn連携する項目を、HRBrainの項目・レイアウト編集にて個別追加項目で事前に作成する必要があります。
作成が必要な項目
1.コース名 → 単文もしくは文章項目
2.受講完了日 → 日付項目
3.コースURL → URL項目
連携できる項目について
LinkedInの項目 |
HRBrainの項目 |
連携できる方向 |
| メールアドレス | プロフィール>アカウント>メールアドレス | LinkedIn → HRBrain |
| コースタイトル | コース名 | LinkedIn → HRBrain |
| コース終了日 | 受講完了日 | LinkedIn → HRBrain |
| コースURL | コースURL | LinkedIn → HRBrain |
👉️注意点
・HRBrainからLinkedInラーニングへの登録/更新は行われません。
・連携するにはLinkedInラーニングのアカウントが必要です。
・LinkedInラーニングから連携される項目はメールアドレス(キー項目)、
コースタイトル、コース終了日、コースURLの4項目のみです。
操作方法
①[メニュー > 開発者向けサイト > 外部サービスとの連携]をクリック
②[新規連携設定]ボタンを押下し、データ連携方向と連携するサービスを選択
③[認証連携設定]画面で、LinkedInラーニングとHRBrainで取得したトークンやクライアント認証情報を入力
④[マッピング設定]で連携したい項目を選択し[保存]をクリック
保存された設定は[開発者向けサイト] > [外部連携サービスとの連携] > [連携設定]に一覧で表示されます。
⑤手動実行を行いたい場合は、[連携実行]をクリックするとデータ連携が実行されます。
- 定期実行を有効にすると、AM2時〜AM5時頃に連携実行
⑥データ連携結果は[連携ログ]から確認できます。
👉️注意事項
・LinkedInラーニングのメールアドレスに一致するメンバーがHRBrainにない場合、
そのメンバーは連携されません。
・LinkedInラーニングの学習履歴がHRBrain側に反映されるのは、受講した日の翌日以降です。
・受講終了した学習履歴のみを連携する仕様です。
・LinkedInラーニング連携の仕様上、HRBrainの利用開始より前のLinkedInの過去データの連携については、
最初に連携した日から最大で過去1年間分しか取得できません。
(履歴データが多い場合は1年間分も取得できません。)
・LinkedInラーニングの1テナントとHRBrainの1テナントとの連携を想定しております。
連携元サービスの複数テナントをHRBrainの1つのテナントへ連携することは想定外のユースケースとなります。
利用にあたり想定外のエラーが発生する可能性があるため、サポートの対象外となります。