WorkSuite/メンバー情報とは
2026-01-21 12:55:48 UTC
概要
メンバー情報とは、氏名や保有スキル、自己紹介文など、メンバー(従業員)1人あたりが持つデータのことを指します。
メンバー情報は、大きく分けて「社員名簿の項目」と「アプリ独自の項目」の2種類で構成されています。
メンバー情報の2つの種類
社員名簿の項目
氏名・従業員番号・主部署など、社員名簿側で作成された項目を指します。
これらは全社共通で管理されている基本情報です。
特徴
- WorkSuiteアプリ内では参照のみが可能で、編集することはできません
- データ設定画面のレコード(行)表示で、どの社員名簿項目を表示するか選択できます
- 変更が必要な場合は、社員名簿サービスで行う必要があります
アプリ独自の項目
アプリごとに、独自かつ新しく作成する項目を指します。
例えば、「保有スキル」「プロジェクト経験」「自己紹介」など、そのアプリ特有の情報を管理できます。
特徴
- アプリ内において編集可能です
- 自社の業務に特化した情報に最適です
- 項目の追加・変更・削除が自由に行えます
メンバー情報における「項目」と「レコード」
メンバー情報は表形式で管理されます。
この表を理解するために、2つの重要な用語を知っておく必要があります。
項目(列)について
- データの「種類」や「型」を定義するものです
- 例:「氏名」という項目は、その列に名前が入ることを定義します
- メンバー情報の画面では、横方向に並ぶ列見出しが「項目」です
レコード(行)について
- 項目に基づいた「具体的なデータ1件分」を指します
- 例:「山田太郎」「営業部」「Python」などの実際の値です
- メンバー情報の画面では、縦方向に並ぶ1行が「1人分のレコード」です
項目の種類について
詳しくは以下のページをご参照ください。
関連ページ
データ設定について
メンバー情報の項目作成や設定方法については、以下のページをご参照ください。
項目の型について
メンバー情報で使用できる項目の型については、以下のページをご参照ください。
CSVアップロード・ダウンロード
メンバー情報の値を一括で登録・更新する方法については、以下のページをご参照ください。
次のステップ
メンバー情報とあわせて、マスター情報についても理解を深めましょう。
→ マスター情報とは