ワークフロー/よくある質問
ワークフローに関する、よくある質問をまとめた記事です。
通知について
削除について
設定について
操作(ステータス)について
承認について
その他通知について
質問 |
回答 |
| 通知を制御できる? |
できません。 通知内容については下記ヘルプページをご確認ください。 |
| 閲覧者への通知タイミングが旧仕様から変更になった? ※旧仕様:2025年12月以前 |
現行仕様では、申請が起票(申請登録)されたタイミングで、回付者へ通知が送信される設計となっております。 回付者の役割を「内容の確認を主とする関与者」と定義しているため、申請内容が確定した段階(=起票時点)で認識いただく、という考えに基づいた仕様としております。 リプレイスにあたり機能設計を再整理する中で、回付の役割定義に基づき現在の仕様とした、という経緯になります。 |
削除について
質問 |
回答 |
| 申請済みの申請フォームを削除できる? |
できます。 ただし、削除する時点でそのフォームを使用している申請については削除されません。 |
| 承認フローは削除できる? |
一度作成された承認フローは削除できません。 不要な承認フローは承認フロー名に「不要」などとしていただき、新規でフローを追加するとなった際に「不要」としていたフローを編集してご利用ください。 |
| 申請後に承認フローを編集(承認ステップの追加や削除)はできる? |
申請後の承認フローの編集自体はできますが、 組織上長一括登録・編集にて組織上長を変更した場合は既に起票済みの承認フローも変更されます。 |
| 申請一覧の各タブ(申請/承認/回付)に表示されるステータス(「修正待ち」など)を削除できる? | ステータス自体を削除することはできません。 |
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申請一覧の「修正待ち」や「差し戻し」などに溜まった申請は削除できる? 例) ・誤って申請したため[取り下げ]したら「下書き」に追加されてしまった。 |
ステータスが「下書き」状態の申請は、申請者本人の画面で[下書きを削除]が可能です。 上記以外のステータス(「承認待ち」「差し戻し」)の申請は削除できません。 差し戻し(修正待ち)の申請は、管理者が却下することも可能です。滞留している申請がある場合は、管理者側で却下することで処理を完了できます。 |
| 不要な申請区分は削除できる? | できます。 ▷申請区分の削除方法 |
| 申請フォームが紐づいていない申請区分は[申請する]画面から非表示にできる? | できません。 フォームが紐づいている/紐づいていないに関わらず、作成されている申請区分は全て[申請する]画面に表示されます。 |
| 申請したメンバーのアカウント自体を削除したらどうなる? | 削除されたメンバーからの申請は一覧に表示されなくなります。 |
設定について
質問 |
回答 |
| 申請対象者の設定で「範囲指定」と「個別指定」を両方使用しない場合はエラーになりますか。 |
はい。「範囲指定」または「個別指定」の両方またはどちらか片方を利用する必要があり、どちらも使用しない場合はエラーになります。 申請対象者の設定方法については下記ヘルプページをご確認ください。 |
| 申請する項目すべてにロール設定で編集権限があるが、「設定内容の一部の内容に閲覧権限がありません」と表示されるのはなぜ? |
設定していた申請項目の中に、項目レイアウト編集画面にて削除した項目が含まれていた可能性があります。 以下操作を試していただき解消するかご確認ください。 |
操作(ステータス)について
質問 |
回答 |
| 進歩状況を確認できる? | 申請の進歩状況は申請者、承認者、回付者、管理者それぞれの「申請一覧」から確認できます。 |
| 誤って承認してしまった場合、取り下げできますか? |
できません。 承認者が承認完了した申請内容は、申請者や承認者が取り下げることはできません。 |
承認について
質問 |
回答 |
| 承認者不在の場合はスキップできる? |
はい。承認者が不在(未設定)の場合は自動で承認完了となり、スキップされます。 例) ・申請者本人が承認者に設定されている場合 ・組織上長を承認者として設定しているが組織上長が不在(未設定)の場合 |
| 承認者をメンバーごとに指定できる? |
できます。 承認フロー設定で申請対象者ごとに承認者を設定することができます。 |
| 同じ承認ステップ内に承認者が複数人いる場合、全員の承認が必要? |
ステップ内に承認者が複数人いる場合は誰か1人が承認完了すれば次のステップに進みます。 必須承認者を指定したり、複数人の承認で次ステップに進めるよう指定したりすることもできます。 |
| 申請対象者の設定で「範囲指定」と「個別指定」を両方使用しない場合はエラーになる? |
はい。「範囲指定」または「個別指定」の両方またはどちらか片方を利用する必要があり、どちらも使用しない場合はエラーになります。 申請対象者の設定方法については下記ヘルプページをご確認ください。 |
| 申請後に承認フローを編集(承認ステップの追加や削除)はできる? |
申請後の承認フローの編集自体はできますが、 組織上長一括登録・編集にて組織上長を変更した場合は既に起票済みの承認フローも変更されます。 |
| 申請フォームにひも付いている承認フローごと別のフローに変更した場合は起票済みの申請でも変更される? |
されません。 承認が完了している申請や、既に起票済みで進行中の申請については申請時の承認フローのまま変更されません。 変更した以降に起票した申請から変更後の承認フローが反映されます。 |
| 一つの承認フローで申請者によって承認経路を自動で変更することはできる? |
一般項目(数値・プルダウン・日付)の値を条件に、承認フローの分岐を設定できます。 ▷条件分岐の設定方法 |
| 承認ステップが複数設定されていて同一メンバーが複数のステップで承認者として設定されている場合、全部のステップで承認が必要? |
連続する承認ステップに同一メンバーが設定されている場合、2ステップ目以降の承認作業はスキップされます。 例) この場合、Aさんは承認ステップ1と4で承認が必要です。 |
| 自動承認にならないように設定できない? |
できます。 [申請フォーム設定]>[承認フローの設定]にある[自動承認を有効にする]のチェックボックスをOFFにすると自動承認されないよう設定できます。 |
| 申請者自身が承認者を指定して申請することはできる? |
できます。 承認フロー設定で[申請時に申請者が指定]を選択して承認者として設定可能な範囲条件を設定することで申請起票時に申請者が決められた反映の承認者を1名選択して起票することができます。 |
| 誤って承認してしまった承認を取消したい | できません。 |
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以下のような承認パターンの場合、次の承認ステップに進みますか? 【ひとつの承認ステップの設定】 パターン①:管理者Aさん、組織上長Dさんが承認 パターン②:管理者Aさん、Bさんが承認 パターン③:組織上長Dさん、Eさんが承認 |
①②③全てのパターンにおいて次の承認ステップに進みます。 メンバー指定と組織上長指定は、指定方法の違いを問わず1つの承認者プールに合算されます。 |
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同じ部署に課長・副部長・部長が同時在籍している場合、 ・承認ステップ1:課長 ・承認ステップ2:副部長 ・承認ステップ3:部長 の順で段階承認させる設定はできますか? |
できます。 ※複数部署があり、それぞれの部署内で「課長→副部長→部長」の順に段階承認させたい場合、全社共通の1つの承認フローで、申請者の所属部署ごとに自動的に判定させることはできません。 |
| 育児休業申請において、取得回数に応じて承認経路を分岐させることはできる? | できます。 社員名簿の[項目・レイアウト編集]で育児休暇の取得回数を一般項目のプルダウン形式で作成して、申請フォームの申請項目にセットし、承認設定でその回数に応じて承認フローの分岐を追加する設定ができます。 ▷承認フローの分岐設定 |
| 承認者に割り当てられている全てのロールの[範囲設定]で、申請者が閲覧範囲に含まれていない場合、承認は可能? | 可能です。 承認フローにて承認者として設定されていれば、承認者に割り当てられているロールの範囲設定に申請者が含まれていなくとも承認はできます。 ただし、申請者の氏名や項目の値の表示についてはロール設定に準拠します。 |
代理申請について
質問 |
回答 |
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Y部長がXさんの代理申請をするときに、以下の場合だとエラーになる? ・Y部長はXさんの項目を閲覧できる権限がある ・XさんはXさんの項目、値どちらも閲覧できる権限がない |
Xさんに閲覧権限がなくとも、Y部長がXさんの項目を閲覧できれば申請は可能です。 |
その他
質問 |
回答 |
| ワークフローを印刷したい | 印刷機能はありません |
| 申請者が申請をして承認待ちの状態で、社員名簿からデータの編集をした場合、 現在申請中のフォームの内容は承認後問題なく反映される? | 例)一般項目の申請について 1.ワークフローで申請者が[申請] 2.社員名簿で管理者が該当の項目をCSV一括登録 3.ワークフローで承認者が[承認] 上記の場合、3で承認された内容で上書きされます。 |
| 退職済みメンバーの申請は一覧に表示される? |
在籍状況が退職済みに設定されているメンバーの申請は一覧に表示されません。 ただし、退職済みに設定している場合でもログインステータスが「ログイン可」となっているメンバーの申請は一覧に表示されます。 |
| 任意項目について、申請者に「項目自体」の閲覧権限はあるが「値」の閲覧権限がない場合でも申請は可能? | 「閲覧権限がないため既存情報が表示できません」とアラートは表示されますが、申請は可能です。 この場合、「新しい登録内容」は空欄で表示されるため、空欄のまま申請するとデータが上書き削除されます。 申請者に対し、申請項目に設定された項目の閲覧(または編集)権限があるか事前にご確認ください。 ▷社員名簿/ロール設定について |