ストレスチェック/産業医の操作方法

2024-03-08 09:53:41 UTC

本記事は、「HRBrainストレスチェック」をご契約いただいているお客様向けの内容となります。

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概要

産業医がストレスチェックをHRBrain上で操作する際のご案内となります。

この記事では、下記について確認することができます。

 

目次

・回答状況を確認する
・特定の従業員の回答を確認する
・未回答者へ手動でリマインドを送る
・特定組織の集団分析結果を閲覧する
・高ストレス者の面接指導要否を更新する
・要面接指導の高ストレス者に勧奨を送信する
・面接指導対象者の就業に関する情報を閲覧する
・面接指導結果を入力する

 

回答状況を確認する

①[回答状況]を開く

②[対象の検査]から、回答状況を確認したい検査を選択する

 

特定の従業員の回答を確認する

実施者(産業医)は、すべての従業員の回答を閲覧することができます。

 

①[回答状況]を開き[対象の検査]をプルダウンより選択する

 

② [回答結果]にて、結果を確認したい従業員の[確認する]をクリックし、回答詳細ページを開く

 

レーダーチャート形式で結果の確認が可能です

 

未回答者へ手動でリマインドを送る

①[回答状況]を開く

②[対象の検査]から、回答状況を確認したい検査を選択する

③[未回答者へリマインド]からリマインドを送信する

 

特定組織の集団分析結果を閲覧する

①[集計・分析]を開く

②[対象の検査]から、集団分析結果を確認したい検査を選択する

③[集計組織]を選択する

 

高ストレス者の面接指導要否を更新する

実施者(産業医)が面接指導が必要と判断し、かつ本人が面接指導を希望している場合、

面接指導対象者となり、面接指導レコードが生成されます。

 

①[面接指導]の[高ストレス者]タブを開く

 

②[面接指導要否]から[必要]・[不要]を選択する

 

要面接指導の高ストレス者に勧奨を送信する

要面接指導と判定されている従業員に、面接指導勧奨のメッセージを送付できます。

メッセージはメールで送信されます。

 

①[面接指導]の[高ストレス者]タブを開く

 

②[面接指導をリマインド]からメッセージを送信する

 

 

面接指導対象者の就業に関する情報を閲覧する

面接指導を行うために、会社側から提供された就業に関する情報を閲覧できます。

 

①[面接指導]画面を開く

 

②[就業に関する情報]の[閲覧する]をクリックする

 

 

面接指導結果を入力する

①[面接指導]を開く

 

②[面接指導結果]の[編集]からフォームを開く

 

③入力し、[面接指導結果を保存する]をクリックする

 

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